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昨日結婚と不動産投資という内容に沿って、婚約者に自分の財産状況を伝えるというテーマについてお話ししましたが、早速作成を開始しています。相手が会計やお金について深く理解しているという訳ではないので、あまり難しくないようにと心掛けていますが、これはこれで自分の良い確認にもなっていて、将来の事について考える、良いきっかけになっています。

 

ということで、今日は昨日の記事と重なる部分が多いですが、将来の資産形成とその計画について考えてみたいと思います。

 

資産状況の把握

資産形成の計画を立てる中でまず初めに考えるべきことは、今の資産状況、つまり現時点の自分の立ち位置の把握です。これは、資産形成の計画だけではなく、何をするときも必要な視点ですよね。

 

ということで、自分の今の資産状況について具体的な数値を作成し始めているのですが、一番簡単なのが、現預金残高がどの程度あるかということです。この部分は、単純に基準時点の銀行残高を加算していけば良いだけなので単純計算になります。

 

僕はそれ以外に、サラリーマンとして勤務している会社の持ち株をやっています。大きな金額ではないのですが、無視できるほど小さい金額でもないので、それなりに重要な資産の1つですが、常に株価は変動するので、どの価格で把握したら良いの?というのは正直あります。

 

この部分は、あくまで基準時点での時価で把握するという方法しかないと思います。

企業会計でも、株価などの時価評価が必要なものはその期末時点の時価になります。為替レートも同様です。ということで、僕は今1月末時点時価で作成しています。

 

そして、一番厄介なのが、不動産です。

不動産に関しては、昨年売却をしたので、売買仲介業者が提示してくる売却可能価格が全く的外れという訳でもないことは実体験から分かっています。

 

ただし、不動産市場も株式市場とまではいかないまでも、価格の上昇下落はあります。

現状、東京の不動産は高止まりしている状況ではありますが、これから更に上がるのか?それとも、世論通りにオリンピック後に価格が下落していくのか?という部分については、誰も知る由がないといった状況であります。

 

ということで、今現在所有している不動産を全て売却し、その売却資金で仲介手数料や税金を支払った後、残債を全て完済し、最終的に手残りがどの程度になるかという想定金額を資産残高の目安としてみました。

 

昨年購入した1棟マンションはまだ購入から1年も警戒していないので、当然の事ながらマイナスになりますが、今まで保有していた不動産に関しては全額返済をしているものもあり、不動産だけで見ても余力はあることが分かりました。

 

その結果、今ある資産を全て現金化して、最終的に残るであろう金額を自分の現時点の資産状況としました。

 

収支状況の把握

次に資産形成の計画を立てるうえで考えるべきことは収支状況の把握。つまり、現在どの程度のキャッシュインがあって、どの程度のキャッシュアウトがあって、最終的に年間でどの程度貯金が出来る体制が整っているかという部分です。

 

資産形成という言葉の中には、1章で申し上げたような純資産残高をいかに形成していくか?という意味もありますが、その資産から生み出されるキャッシュフローがどの程度あるのか?という意味も含んでいると僕は認識しています。

 

ということで、自分が所有している資産残高、またはローン残高に対してどの程度のキャッシュが生み出されているか把握することも資産形成の計画を立てる上では重要だと思います。

 

僕の場合は、サラリーマン収入、不動産収入(個人所有)、不動産収入(法人所有)、その他と4つに収入の種類が分類できるのですが、一番予想しやすく安定的なのが、サラリーマン収入です。

 

しかも、僕は既に残業が出ない職位になっているので、尚更年間の収入金額が読みやすい状況ではあります。

 

不動産も比較的キャッシュフローが読みやすい業種だと思いますが、空室が発生する頻度や原状回復費用等、厳密な見積もりが厳しいものもあります。ということで、ここは保守的に見積もり数値を出しています。

 

最後のその他についてですが、ここにFXを織り込みたいと思っていますが、現時点ではどの程度稼げるか分かりませんし、ここに予想利益を織り込んでしまって、焦ってしまうということはあまり宜しくないので、FXの利益はあくまで0ということで、キャッシュフローの予測を立てようかと思っています。

 

そして、貯蓄額がどの程度出来るのか?というのは、将来の資産形成の計画に大きな影響を及ぼすので、この金額はできる限り実態に合った数値にしたいと思っています。保守的過ぎてもいけないし、だからといって楽観的過ぎても宜しくない。難しいところですが、僕はどちらかと言えば、保守的に見積もってしまいがちですw

 

将来の収支・資産の計画及び目標の設定

最後に資産形成の形成を作る目的というか、意味に値するのかなと思っていますが、現状の資産状況と収支状況を把握した上で、将来的に目指したい資産状況と収支状況を決めていきます。

 

今ここを考えているところなのですが、この数値を考える上で、自分が将来的にどういった生活を送りたいのか?どの程度余裕のある暮らしがしたいのか?子供が何人いて、どういった教育を受けさせたいのか?など、色々考えることが出てきます。

 

作成しながら思ったんですが、資産形成の計画ってこのために立てるんだなと感じています。人によって、満足できる生活水準であったり、安心できる貯蓄水準は異なります。また、夫婦間でもこの水準は異なりますので、ここはお互いコンセンサスを取りながら、納得した上で、生活をしていくということになっていくのかなと思います。

 

そのコンセンサスをできる限り納得した形で作り上げていくために、今自分が作成している資産形成の計画が必要になってくると思っています。正直ずっと独身だったら、ここまで将来の資産形成の計画について考えることもなかったのかもしれませんが(今までどちらかといえばいきあたりばったりできたので)、これも良い機会だと思って、出来る限り精緻に作り上げようと思っています。

 

と長くなりましたが、相手を納得させることが目的なので、できる限りシンプルに説明をしていきたいと思います。

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