みなさんおはようございます。

昨日は、中国人の人と一緒に久しぶりに日本料理を食べに行きました。
基本的には、毎日中華なので、久しぶりに日本料理を食べると、
ホッとしますね。味付けがやさしいので。

今日のタイトルですが、ちょっと政治的な事も絡めて話していきたいと思います。
まず、将来の移民政策、日本の人口が減少している中、どのような移民政策がとられていくかは、興味深いところですが、僕の予想では、移民を増やしていこうという動きに変わっていくのでは?と思っています。

そう考えた時、過去のブログでもちょっと申し上げましたが、どこの国の移民を積極的に
受け入れるか?ということになると思いますが、おそらくアジア系、特に中国、台湾、韓国といった隣国が大部分になるのではと思っています。

ここからは、僕が実際約1年中国に暮らしてみて実感している事なんですが、
中国では、一人暮らしというスタイルが実はあまりありません。

厳密には親元から離れているという意味では、一人暮らしではあるのですが、
シェアハウスをしている若者がほとんどです。結婚した後の人に関しては、
もちろん家族と住んでいます。

それは、金銭的に、一人で家賃をすべて負担するのが厳しい環境だから、
そのようになっているわけですが、こういった傾向というのは、おそらく
中国人を移民として受け入れ、日本により多くの中国人が住むことになっても、
変わらないのだと思います。

そう考えると、移民の大部分が中国人になる可能性が高いわけですから、
シェアハウスがより脚光をあびることになるでしょう。

なので、僕個人としては、今後シェアハウスの需要というのは伸びていくと思っています。
しかし、今現在は、移民規制が厳しい状況で、そこまで多くの移民もいないわけですから、
シェアハウスの需要も従来通りです。でも、ファミリー向け物件、戸建等ある程度大きな
不動産を購入しておけば、使用用途に幅を利かせることができます。

そういった意味で、これからより先細っていくワンルームに投資するよりも、
ファミリー物件、戸建等、面積がある程度ある不動産に投資していく方が、
将来の経営を考えると、可能性があるのかなと。

という、今日は僕の勝手な予想を基に、これからのシェアハウスの可能性、
そこからのファミリー物件、戸建投資への可能性についても述べさせていただきました。

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