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皆さんおはようございます。

 

今日で3日間の研修もラストです。

研修というと楽なイメージがあるかもしれませんが、

意外と面倒くさいんです。。。

とりあえず、明日からやっと通常業務に戻れるので、一安心です。

 

今日は、僕が考える理想的な融資戦略について、2部に分けてお話をしたいと思います。子の話題は、皆さん気になるところではないでしょうか?

 

融資は個人の属性、購入する物件の価格帯や地域等によってたてる戦略が違うので、一概にこれが正解だというものがないので、あくまで参考にしていただきたいのですが、20代で不動産投資を始めるということは、その後、長い期間にわたって不動産を所有し、ローンと向き合っていく必要があります。そういうことを考えると、焦らずじっくりという戦略で僕は良いと思っています。

 

ちなみに、不動産投資を始める前に住宅ローンを組むのは控えて下さい。住宅ローンを組んでしまうと、それが既存のローン金額となり、その金額分、融資可能金額の枠が少なくなるためです。不動産投資を本格的にやりたいのであれば、住宅ローンを使用して、自宅を購入するのは、ある程度規模的に満足が出来る状態になってからという考えでいた方が宜しいかと思います。

 

最初の物件をどう購入するかというのが重要です。色んな始め方があると思いますが、向き不向きを判別するためにも最初は低い価格帯の物件から始めてみるのが良いかと思います。都内の立地であっても、10㎡後半の小さいワンルームであれば、500万円程度で購入できるものもあるので、最初はそのレベルの物件を購入します。

 

購入の仕方ですが、出来れば現金で購入。もしくは、最初はローンで購入し、その後完済するという方法です。そして、次の融資を受けるときには、その物件を共同担保として差し入れ、一棟マンションを購入し、優遇金利を勝ち取りに行くという流れです。

 

この500万円を貯金するために必要となる時間は個人の属性によって異なってくる部分ではあるが、仮にそれが5年かかったとして、5年賃貸経営をやれば、入居者募集、リフォーム、賃貸管理会社との付き合い方等々、通常の経営に必要な知識や経験が蓄積されてくるはず。その上で、一棟マンションを購入した方が僕はリスクは低いと思います。

 

個人属性の良い方であれば、最初から大きな一棟マンションを購入できるかもしれません。しかし、一旦購入してしまうと、その後すぐに売却というわけにもいかないし、もし、自分に向いていない場合でも、後戻りはしにくいという事実があります。また、融資の条件が悪いところで借入をしてしまうと、次の融資が他の融資条件が良い金融機関で借りにくくなるのが現実です。

 

というところで、時間が来てしまったので、また明日に第2部をお伝えしたいと思います。

 

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