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今後日本は少子高齢化が進み、人口減少が進んでいくことにより、コンパクトシティ化が進んでいくであろうというのが、僕の20代からの考えでしたが、先日久しぶりに渋谷に行く機会があり、思ったことを書き綴っていきたいと思います。

 

渋谷に久々に言ってみて感じたことは、やはり日本は地方活性化ということを公的には言っているものの、更に都心に集中投資が進み、都心と地方の差が開いていくんだろうなーということです。

 

渋谷はまだ工事途中の箇所があるので、開発途上ですが、全て完成すると、大分変るんだろうなーと思います。また、新宿の駅前ビルも建て替えがなされる予定と聞いていますし、都心では再開発が進んでいますよね。

 

程度の差はあれ、これと同じようなことが駅近と駅遠エリアで発生していくというのがコンパクトシティの概念です。

 

つまり、利便性が高い駅周辺のエリアは発達し、人口が増えていくもしくは横ばいだけど、駅から遠い利便性が低いエリアは特に投資もされず、人口も減少していくということです。

 

実際に、僕が1棟マンションを所有するエリアのJR駅についても、連続立体交差事業に合わせて、駅前広場や駅前の商業施設を充実させるという都市計画がたてられています。

 

この都市計画が実現されるのがどれだけ後の話なのかは不明ですが、少なくとも計画段階では、駅から近いエリアだけ開発していくということは明言されています。

 

そうなると、駅から近いところに住みたいという需要が強くなることは間違いなしです。

 

そして、今後は人口が減少しているにもかかわらず、供給されている物件数は変わらずなので、利便性が低いエリアの空室率はそうでないエリアの物件に比べて上昇傾向が強くなっていくと僕は考えています。

 

ちなみに、この駅近=利便性が高いという概念は都市圏に限られます。

地方では、もはや電車を使用する方が少なく、車社会となっているエリアも多いので、その場合は、コンパクトシティという考えが通用しないかもしれません。

 

ただ、僕は今後都内近郊以外で物件を購入することはないと思うので、このコンパクトシティの概念は大事にしたいと思います。実際に所有している物件は全て駅徒歩5分圏内なので、言動が一致していることになります。

 

どんなに駅から遠くても10分以内。原則は徒歩5分圏内の物件を購入するということは今後も徹底していきたいと思います。

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