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みなさんおはようございます。

昨日は、また5月で帰国する上司の送別会でした。
これで4回目の参加なんですが、来週の水曜日もあり、
それが本当にラストです。5/5で日本に帰国するということで、
もうすぐなんですが、色々お世話になった方なので、何かと寂しいものです。
新しく赴任される方は、5月末から赴任されるということで、5月はかなり気が抜けてしまいがちですが、しっかり気を引き締めて、だれることなく、仕事をきっちりしていきたいと思います。

日本にいたときはあまり気がつかなかったんですが、なんやかんやサラリーマンって付き合いが多いです。

それは、経理というどちらかと言えば、社内の仕事が多い人間でもそうです。

こういった付き合いって、一見すると、面倒くさいなぁなんて思う方もいらっしゃると思いますし、
僕もどちらかと言えば、完全にそういった部類に入るんですが、いざなくなったら、結構寂しくなるのかななんていうのも思います。

そして、もし完全に不動産投資家として独立し、専業大家の道を歩んでいくと決めた場合、
自由と引換えに孤独も味わなければいけないのかなとも思います。

独立というと、「自由」ということがフォーカスされ、その裏にある、「孤独」というデメリットに
焦点があてられませんが、これって、人生を楽しむってことを考えた場合、結構大きな損になるとも僕は思います。

日本にいるとき、藤山勇司さんのセミナーに参加したことがあるのですが、
その際、藤山勇司さんは、専業大家っていうのは、良いイメージがあるかもしれないけど、
実際は、良いことばかりではない。

仕事をやめ、専業大家になって、時間ができ、友人と頻繁に遊ぶようになったが、1回目は歓迎され、2回目は楽しむことができたが、3回目はもう時間がないから来ないでくれと
いうようなことを言われたというようなことをおっしゃっていました。

若干誇張表現している部分もあるかもしれませんが、考えてみれば確かにと思いました。
自分が専業大家になったとしても、自分の友人はサラリーマンのままです。

かつ、仕事上付き合いがあった方々も、辞職するとなれば、付き合いは確実に減りますし、
会わなくなる方の方が多いと思います。

なんで、専業大家=人生を謳歌している人なんてことは絶対に思わない方が良いと思います。

問題は、専業大家になって、何をしたいのか?ということではないでしょうか?

「男を殺すのに刃物はいらない。仕事を奪えばいい」と言われるように、
男性にとって、仕事というのは重要です。仕事を通じて何をしたいのか?

それが、独立しなければできないことなのか?そういったことも考えた上で、独立したいと思うのであれば、僕は人生1回しかないし、脱サラすべきだと思います。

なぜこんなことを言っているのかというと、最近、日本にいる時と比べ会社の方と飲みに行ったり、遊びに行く機会が増えたのですが、みなさんそれぞれ使命感をもって、仕事をしている方が多いと思い始めてきたからです。

もちろん、お金のために働いている側面があるのは事実だし、全部が全部楽しい仕事ではありませんが、サラリーマン=つまらないというようなレッテルを貼るのはまだ早いのかなとも思い始めてきました。

僕は、まだ会社を会社、自分のプライベートとは完全に隔離すべきものとして考えている部分はありますが、会社にも面白い方、優秀な方、色々いらっしゃるし、そういった方々と交流を深めていくことも、独立するにしろ、そのままサラリーマンとして生きていくにしろ絶対に糧になることだと思います。

もちろん、大家をやっていることは言いませんが。笑

そこは、脳ある鷹は爪を隠すという考えて振舞うべきだと思います。変なトラブルには巻き込まれるべきではないですからね。

ということで、今日は、最近の独立に対する思いを自分の人生観と重ねて話させていただきました。

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