今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。
今日は夜から不動産投資家の集まりです。楽しみです!

人気ブログランキング

 

今日は、こういうことが発生した場合はどのように対処すべきか?というヒントになる話をしたいと思います。よく、業者に丸投げとか、ほったらかしでお金が入ってくるなんて言葉を不動産投資で聞くことがあるかと思います。

 

実際に、丸投げとは言わなくとも、業者に何かを丸投げすることは必要です。

でないと、サラリーマンをやりながら不動産投資をやることは難しいです。

 

これは直近、僕にあった話ですが、ある業者に電力関連の効率化の見積もり一式をお願いしていました。その会社は自社で効率化するというよりも、その会社とつながりのある会社に見積もりをとって、それを一式で報告してくれるというものでした。

 

しかし、3週間たっても返事は来ません。

さすがに、これは長すぎるだろうということで電話をしてみたところ、やってはいるけど、明らかに忘れているようなところもありました。その担当の方は社会人2年目ということもあり、周りが見えていないと感じることは多々ありましたが、これはもうだめだと思い、担当者の連絡先を全て教えてもらいました。

 

その後は、自分で各担当者に連絡を行い、すぐに事が進みました。

こんな作業半日でできるでしょ?という感じだったのですが、その担当の方は他の案件等もあり、また、その方の能力的な問題もあるのかもしれませんが、ずっと待っていたら前に進まなかったでしょう。

 

こういったように、他人に任せると逆に効率が悪くなってしまうようなこともあります。

僕的には大事なことであればあるほど、自分でやるべきです。

 

ただ、中には優秀な人もいます。そういった方にあたった場合は、逆に自分よりも上手く立ち振る舞ってくれるので、その方に任せた方が良い内容であったり、タイミングはあります。

 

ただ、これも僕の経験上ですが、優秀な方というのはずっとその会社にいません。

ステップアップで転職してキャリアを積んでいく方が多いというイメージです。

 

なので、仮にその方がいなくなっても、また同じように回せるように、何も知らないという状況は経営者としては避けるべきだと思います。

 

ただし、全てをじぶんでやってしまうと回らなくなります。このしじかげんというのが非常に難しいというのはありますよね。

 

今回僕の担当になった方は人的には好きなのですが、仕事では関わってはいけない人です。

そういった方をうまく使いながら、大きなトラブルや失敗にならないよう、相手を見て動くようにしたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪