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先週少し共有させていただいた家賃滞納者が夜逃げをしたという部屋についてですが、その後進捗があり、家賃保証会社の保証範囲等が確定しましたので、再度共有をさせていただきます。

 

まず、本件簡単に経緯を説明させていただくと、1年前ぐらいから家賃を1か月遅れで振り込んでいる若い女性の入居者がおり、僕が物件にいったところ、住んでいない形跡があるのは分かっていました。

 

ただ、中にはいるわけにもいかず、保証会社にも加入している入居者さんだったので、そのままにしていたのですが、その後すぐに保証会社から連絡があり、家賃を2か月以上滞納しているという状況でした。

 

そして、その後進展があり、家賃保証会社より管理会社に鍵を送ってもらうように指示があり、先週の木曜日に保証会社の元に鍵が届き、先週保証会社が室内の確認を行ったということでした。

 

結果、やはり室内はもぬけの殻となっており、保証会社としてもこの状況で明け渡しの裁判をする必要性は低いということで、想定通り夜逃げと認定されました。

 

通常であれば、夜逃げと認定された場合は、夜逃げ認定日まで家賃だけが保証されるのですが、そこは管理会社さんの交渉により、12月中の家賃は全額保証されることになり、入居者が支払っていない3か月分の家賃は保証されることになりました。

 

ただし、この家賃保証ですが、保証範囲の狭い代位弁済型となっており、退去時のルームクリーニング費用や原状回復費用は保証されず自己負担になってしまうとのことです。この点、もし家賃保証を保証会社の集金代行型にしていれば保証範囲が広くなり、クリーニング費用や原状回復費用は保証されたようです。

 

今の管理会社代表者になる前に社長は、オーナー目線での保証が厚い家賃保証会社への加入ではなく、自分の会社にバックが多く入る代位弁済型にしていたらしく、これに関しては、既に集金代行型に切り替えていっているとお聞きしているので、悪しからずです。

 

夜逃げをされたことは大家をやっていて初めてでしたが、今回の場合残置物はほぼない状況で、かつ、空いた時期も繁忙期前ということで、不幸中の幸いの部分が多いと思います。実際に、既に契約に結び付く可能性の高い内見希望の問い合わせが来ており、本件の影響はそこまで大きくならない見込みです。

 

しかし、20代の若い女性が家賃滞納の上、夜逃げするって、世も末ですよね。。。

緊急連絡先に家族の名前を書けないという方だったので、家庭に問題がある可能性が高いと思いますが、こういった現状を経験すればするほど人のことをうかつに信用できなくなりそうです。。。

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