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解約通知に続き、またも悪いニュースです。

賃貸経営はうまくいっているときは本当に何もやることがないのですが、悪いときは本当に悪いニュースが重なりますよね。特に1棟を所有してから実感しています。

 

今7月分の家賃入金の連絡が管理会社よりあったのですが、1室だけ家賃滞納中という報告がありました。この部屋は昨年10月に決まった部屋で、僕がこの物件を所有してから初めて決まった部屋ですし、内装についてかなりお金をかけてデザイナーズリフォームをした部屋だったので、記憶が鮮明にあります。

 

また入居者についても、僕が大家だということは明かしませんでしたが、一応お会いしたこともある方です。

 

お水系の仕事をされていて、20代中盤の女性だったのですが、僕が賃貸経営を始めてから、初めて受け入れたお水系の入居者だったので、正直不安はありました。というよりも、僕が現在所有している1棟の1部屋当たり賃料は、4万円台前半なので、入居してくる方の属性は正直高いものではなく、リスク管理はしっかりしていかなければならないという意識は強く持っています。

 

ということで、今回の入居者の場合は、前回の滞納疑惑の入居者とは異なり、家賃保証会社に入っている方なので、家賃は保証されます。もし、今回家賃保証会社から家賃保証がなされた場合は、初体験となります。

 

最長3か月程度滞納をされたことは過去1回ありましたが、その時は家賃保証会社は利用していませんでした。特に今回は日本セーフティーさんが保証会社なので、ある程度しっかりした会社という意味で安心はしています。

 

昨日ホームページを見たところ、最長家賃24か月分まで保証されるということなので、家賃のとりっぱぐれの可能性は低いと思います。ただ、自分が実際に見ている入居者の方ということと、滞納の可能性が低いと考えていた若い女性が滞納疑惑になっているということで、やはり誰が滞納するかというのは分からないので、家賃保証会社は必須にすべきだなと。

 

仮に空室に困っている時期であっても、審査を甘くして家賃保証会社を入れずに連帯保証人だけで入居を許可すると、滞納されたときに精神的にも、金銭的にも相当プレッシャーがかかってくると思います。

 

家賃保証会社があるからこそ、あまりストレスをためずに対応することができます。

とはいえ、状況は知っておくべきだと思いますので、家賃督促をしている管理会社の担当者に状況は確認していきたいと思います。

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