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皆さんおはようございます。

 

昨日は大谷投手がとうとう日本最速を更新しましたね。

いつか出るとは思っていましたが、163km/hすごいですね。

しかも打者としても1安打1打点の活躍。もうマンが出も書けないレベルの

選手になりつつあり、一野球ファンとしては嬉しい限りです。

 

今、本の執筆作業を進めているところですが、

その中で、家賃滞納をされた僕の元不動産投資仲間のエピソードを書いています。

思い返すとゾッとするエピソードなのですが、このブログでも、

何回かに分けて、共有した話なので、もしご興味あれば、

ブログ内の検索機能で「」でお調べいただければ出てくるかと思います。

 

それを通じて思うのが、滞納の怖さです。

 

僕は中流家庭育ちということで、周りの友人・知り合いも自然とそうなってくるわけですが、

家賃の滞納や明らかに一般常識から外れているという人とはあまり深くかかわったことがなく、家賃滞納なんてする人はほとんどいないだろうと、不動産投資を始める前は思っていました。

 

しかし、実際、不動産投資を始めてみると、滞納することが意外と多いことに気付きます。

僕は、最大で2か月くらい家賃の支払いが遅れたということしかないのですが、

僕の周りの大家の中には、半年以上滞納されてしまった人もいます。

 

そのほとんどが自営業者です。

差別発言として捉えていただきたくはないのですが、

しっかり支払っている自営業者の方がほとんどだと思いますが、

確率でいうと、高いんだと思います。

 

だからこそ、昔から自営業者の属性を一番低く見ているんだなと、

統計に基づいた結果なんだと思います。

 

滞納の怖さは、家賃を支払いわないという明らかな違法行為をしているにもかかわらず、

彼らが支払うと言っている限りは、力ずくで追い出すことが難しいということです。

 

借地借家法という賃貸借について定められている法律は、ベースの考えとして、

貸主=強者、借主=弱者という考えがあり、弱者から強者を守るという

書かれ方をされているので、借主に不利な条項は契約に書いても、無効になるだとか、

この滞納にしても、力ずくで追い出すと、逆に貸主である我々が訴えられます。

おかしな法律だなーとは思うのですが、決まりなのでしょうがありません。

 

しかも、税務的には、滞納されていても、利益として計上しなければなりません。

これは、会計上は、家賃の支払いは受けていないものの、家賃を受け取る権利はあるわけだから、収益計上すべきという考えに基づいたものです。

 

滞納には何も良いことがありません。

しかも、結構発生します。

 

みなさんも、入居者の選定間違いないように気を付けましょう。

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