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このコロナ禍で家賃保証会社のお世話になっている方は多いと思います。

僕は今のところ、2か月を超える滞納者は出ていませんが、昨日のブログで共有した通り、今月は2名滞納者が出たので、今後2か月を超える方も出てくる可能性は十分にあると考えております。

 

僕の物件は購入後2年半経過して、滞納なんてほぼ発生したことのない優良物件だと思いますが、それでもこの状況なので、レジデンスを保有している方でも、影響はじわじわと出てきていると思います。ましてや店舗がある物件はもっと早い段階から影響が出ていると思います。

 

そこで思うのが、家賃保証会社ってこんなに滞納者が出ている状況でも、やっていけるのか?ということです。彼らがいるからこそ我々大家の受取家賃が保証されるわけで、もし彼らの経営状況が厳しい状況となった場合は、なんの保証もなくなり、滞納リスクをもろに背負うことになります。

 

そこで僕が良くお世話になっている家賃保証業界では大手に属するS社について直近5年のBSPLを確認したのですが、業績は右肩上がりで伸ばしてきているんですよね。しかも、自己資本比率が70%以上あるという状況なので、財務状況はかなり良い会社の部類に入ります。

 

最終純利益も二けた億円毎年稼いでいて、会社としては安定しているように見えました。

但し、今年に入ってからの業績情報は見れなかったので、それは気になります。

すぐに破産するような会社ではないということは分かりましたが、それでも、何が起こるか分からないのがこの世の中です。

 

ちなみに、家賃滞納者の割合をあるサイトで確認したのですが、初月滞納者は7%程度、1か月以上の滞納者は3%程度、2か月以上の滞納者は1%程度ということで、割合にすると意外と少ないんだなーというのが僕の感想です。おそらくそのように感じる方が多いのではないかと思います。

 

ただこれも通常時の割合です。コロナ禍では、この割合より大幅に上昇しているかと思いますので、彼らは通常より回収できない債権が増えることは必至でしょう。その中で耐え忍ぶ体力がない会社は破産していくでしょうし、実際に破産してしまった家賃保証会社も存在します。

 

再び非常事態宣言となるようなことがあれば、もう厳しいかなと思います。

その場合は、僕も腹をくくり、ここ1年ぐらいは通常家賃収入の3割減ぐらいのイメージで計画を描くようにする予定です。

 

ということで、まだまだどうなるか分からない状況ですが、色々な想定をしておきたいと思います。

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