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最近、「わひこ」という会社が倒産したのはご存知でしょうか?

かなりブイブイ言わせていた業者だったので、この事実を知ったときはかなり驚きました。やはり、不動産市況は厳しいというか、融資が出なくなってきているということなんでしょうね。

 

実は僕の周りにもこの業者から物件を購入した方がそれなりにいます。

業者が倒産したからといって、その物件自体に問題があるわけではないので、物件のクオリティが高ければ問題ないのですが、家賃保証をあてに購入したというケースも少なからずあります。

 

例えば、半分空室の物件があったとします。

物件自体にはそこまで大きな欠陥はなく、おそらくその当時の所有者が客付けを怠けていたので、埋まらなかったということは往々にしてあります。

 

ただ、購入当初からキャッシュフローが赤字になるのは厳しいので、購入後1年間は、購入時に空室だった部屋の家賃保証をするということでその1棟マンションを購入するケースは結構あったりします。

 

その場合、その業者が倒産するとおそらく家賃保証は入ってこなくなり、下手すると最初からキャッシュフローが赤字になることも有ります。これは怖いですよね。

 

最近接していない知り合いの方で数億円の物件を購入した方がいます。その方は半分程度空室がある状態だったのですが、1年間家賃保証が出るということで物件を購入したそうです。

 

それでこの倒産があったので、おそらく今はてんやわんやの状態ではないかと推測しています。今年に入ってから物件を購入した方の中で、こういった業者がらみでトラブルになった方は増えていると思います。僕もその1人です。

 

これは、スルガショックがあったこの時期にたまたま多くの業者が影響を受け、倒産せざるを得ない状況まで追い込まれる業者が多くなったという一言で片づけることはできますが、それでは学びがありません。

 

不動産取引は結局は人と人との間の信用取引です。

契約書を締結していたとしても、逃げられたらそれでおしまいということもあります。

 

なので、自分が不動産投資をしている今の状況はどういった状況なのか?業者は苦しいのか?という視点も入れて、業者とは付き合うようにしていかなければなりません。僕が今回の件で、不動産投資をやめるつもりはありませんが、よりリスクに対しては敏感になりました。

 

その内に1つとして、こういった家賃保証を売りにしている業者から物件を購入するときは注意をしていきたいと思います。

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