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みなさんおはようございます。

昨日の北京は最高気温12℃でした。
つい1週間前までは、最高気温で20℃後半だったんですが、
いきなり急降下です。北京の気候はいつもこんな感じです。
夏も、いきなり40℃とか記録しますしね。
気温の上がり下がりが激しく、体調を壊しやすい時期ですが、
健康には気を付けて、宅建勉強の最後の仕上げをコツコツ進めていきたいと思います。

今日は、現在空室になっている新丸子物件のお話です。
予定では、今日でリフォームが終了し、明日から、即入居可という状態になります。

今の状況としては、募集を開始してから2,3日で2件ほどの内見があったものの、
そこから1週間程度は特に問い合わせがなく、内見もない状態となっております。

平日なので、見に来るお客さんが少ないということで、反応が薄くなっているというのは
伺えますが、これが今週末に1件も内見がなかったとすると、大きな問題だと思っています。

しかも、今月は、人の移動が起こりやすい時期です、なのに、内見ゼロは条件面で
問題があるということです。認めたくはないですが。。。

そこで、昨日も、例の日本で僕の代理として動いていただいている方と電話で会話をしました。
もちろん、この新丸子の件ですが、「これ言われたくないと思うんですけどね・・・」
という切り出しでまた、話を始めてきました。

この方、僕が行ったことには誠実に対応して下さるし、
人間的にもすごい良い方なんですが、家賃の話となると、もうワンパターンの話しかしません。
何のひねりも入れてこないんです。笑

そして、上記の会話の続きは、もちろん、家賃を下げたらもっと電話が鳴るんだけどね。
という話でした。しかも、ちょっとぐらい家賃を下げるならまだしも、その方が提示してくる家賃は、いつも、1万円以上、時には2万円ぐらい下げたほうが良いと言われるときもあります。
その方、僕が、1つの物件からどの程度収益をあげているかを知っています。

大体1つの物件あたり、1箇月で2万円の収益なんですが、家賃を1万円、2万円下げてしまうと、その収益が大幅に下落してしまうばかりか、下手をすると、入居者が入っているのに、赤字ということになりかねません。

しかも、いつも、そんなことを言ってくるのですが、結局は家賃を下げずに成約に至っています。そんな状況が続いているので、今回も話半分でその人の話を聞いています。

しかも、家賃に関しては、その方は、地元の不動産屋でもなんでもないので、
相場観を持っていません。思いつきで言っているような気さえしました。
でも、こういう会話、海外駐在している僕にとっては結構こたえます。

海外にいると、柔軟な対応というのはできません。電話は自分にかかってきませんし、
日本のニュースや状況がタイムリーに入ってこないので、日本の現在の雰囲気というのも分かりません。

なんで、この電話越しに話した方の話を信じてしまう傾向になるんですよね。
ということで、昨日近隣地域の同じような物件の募集物件の条件をざっと見てみました。

結論から言うと、確かにちょっと高めなような気もしますが、募集ができないほど、
家賃が高すぎるといったようなことはありませんでした。

しかも、今は人の移動が起こりやすい時期ということで、重要が多い状況です。
そんな時に、家賃の下げを提示してくるというようなはっきり言ってナンセンスな気がしました。

その人が誠実な対応をしてくださっているだけあって、はっきり言うのも申し訳ないですが、
僕はこの家賃の件に関しては、この人の対応の仕方に違和感を覚えています。
賃貸管理会社の方であれば、家賃を変えずに経営できる方法を一緒に考えていただきたいというのが、本音のところですが、この人は、何かあればすぐに、じゃあ家賃を下げましょうの一辺倒です。

正直、指示を出すのはいいのですが、不動産経営における相談はこの人にはしても意味がないなと思いました。この人が若いスタッフであれば、こういった思いをぶつけたいのですが、
その人が年配の方というのもあるし、現在、僕の代理人としてお世話になっているということもあるので、面と向かっては言えないんですけどね。笑

日本に帰って同じようなことがあったら、ちょっとこの件に関しては、強く主張したいなと思います。といっても、何十年もこの業界で働いてきた方ですから、そんな簡単に仕事のやり方を変えてくれないかもしれませんけどね。

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