みなさんおはようございます。

昨日は、中国人の友人と、火鍋を食べました。
火鍋というと、辛いというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、
昨日は、気分的に辛いものは食べたくなかったので、
辛さがないスープで、火鍋をしました。
これもこそれもそれで美味しかったのですが、
何より、杏仁露と呼ばれる、杏仁の甘さを飲み物にしたもの。
これはかなり美味しかったです。スーパーにも売っている
とのことなので、今度買いに行こうかと思いました。

今現在、不動産価格が上昇し続けているということは、
皆さんニュース等でご存知かと思いますが、それに伴い、
不動産投資の利回りが低下しているということはご存知でしょうか?
おそらく、知っている方の方が多いと思いますが、
不動産価格が上昇していて、利回りが下がっているということは、
どういうことなのか?

利回りというのは、1年間家賃÷不動産価格で求められます。

つまり、不動産価格が上昇していて、利回りが下がっているということは、
家賃が、不動産価格が上昇している割合に比べて、上昇していない、
もしくはそもそも上昇していないということが理由として挙げられます。

日本のニュースを見ていると、株価が上昇したり、冬のボーナス水準が
去年と比べ上昇していたりと、景気は明らかに良くなってきています。
しかし、家賃の水準は、景気回復に遅れ、上昇するというのが
一般的な見解です。

分かりやすく言えば、ボーナスの上昇は、家賃の上昇に直接結びつかないと
言われています。ボーナスというよりも、基本給が上昇した時に、家賃上昇
に結び付くと言われています。

つまり、まだ、基本給の上昇が起こっていないこのご世代では、
家賃の上昇はしないといことになります。

そう考えると、この春の春闘は、僕たち大家にとっても影響してくる話になります。
景気が良くなってきている今、春闘で、必ず、賃料上げの要求が出てくるかと
思います。その時に、企業側がどの程度、基本給を上げるのか?
この部分は、注意して見ておくべきだと思います。

ちなみに、僕が現在働いている中国の会社では、
毎年、給料を13%上昇させています。すごい上昇率ですよね。
日本では、有り得ないことです。
北京全体で見ても、5年前は、大卒の新入社員の平均月給が、
3,000元程度(5万円程度)だったのが、今では、4,000元程度(7万円程度)と言われています。
この平均は、様々な業種を含んでの、平均なので、この上昇率はやはり驚くべき
数字ですよね。

このような、環境下では、家賃を上げることも容易なのですが、
日本では、ここまでの給与上昇率は見込めない為、大家にとってはなかなか厳しい状況です。

しかし、この春は、基本給与が上がる可能性が高いので、
みなさん楽しみにして状況観察していきましょう。!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪