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今日は昨日に続いて引越し予定の区分マンションについてです。

引越し予定は5月下旬予定ですが、そこまでは度々情報共有させていただくことになりそうです。

 

まず今回の予算ですが、大体150万円~200万円程度で考えています。

自分が住むためのリフォームということで、貸出用の部屋リフォームとは異なる部分が大きいですが、不動産投資を始めてから最大のリフォーム費用になります。

 

引越し先マンションの図面を眺めていたところ問題になり得ると考えているのは浴室とキッチン、そして無駄に部屋が多いということです。

 

理想は浴室のユニットバスを交換し、おそらく2点ユニットになっているので、独立洗面台と浴槽を部屋として分離、そして、キッチンにコンロがないタイプの可能性が非常に高いので、キッチンを交換し、壁紙や床は交換する。

 

そして、残った資金で部屋のぶち抜きを行うイメージでいます。

 

今回住もうと考えている部屋は、少なくとも一生住もうと考えている部屋ではありません。

僕が次に引っ越すのは、将来住む場所を確定したとき、もしくは海外駐在が決まった時のどちらかになりますが、その際に売却する可能性が高いので、それまでの住居というイメージです。

 

住む場所を確定するのが子供が6歳になるまでにと決めているので、どんなに長くとも6年程度になります。そう考えると短くはないのですが。

 

ということで、自分たちが住むうえでの利便性向上を考えるというのはありますが、それと同時に売却時により高値で売れるためのリフォームを行う必要があります。

 

これが今日のタイトルの実需マンションとしてのリフォームと資産価値向上のためのリフォームの両立になります。

 

このバランスを考えてベストな選択をしていきたいと思います。

今日見積もりをお願いした業者によると、壁のぶち抜きはその壁が躯体になっているかどうかで施工可能か否かが分かるし、浴室やキッチンも排水管等との兼ね合いもあるので、見ないとなんとも言えないとのことでした。

 

ということで、今は準備を進めるということに尽きると思います。

 

今年は夏ごろに繰り上げ返済を考えていたのですが、このリフォーム代出費の影響でその金額が少し少なくなりそうです。

 

現入居者退去から僕たちが引っ越すまでの期間が2か月程度なので、そこまで工期に余裕があるわけではありません。スピード感をもって対応していきたいと思います。

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