みなさんおはようございます。

昨日のブログで申し上げた通り、昨日は忘年会の一発芸の為の、
ベリーダンス練習があったのですが、そこでの話し合いの結果、
知らぬ間に、僕が女性用のベリーダンスのドレス、しかも化粧まで
しなければならない羽目に・・・ある程度は聞き取れてはいたのですが、
実務研修生ということで、立場も低いので断るわけにもいかず、
そうなってしまいそうです。ですが、もう気持ちは切り替え、良い機会
だと思って楽しもうという方向に進んでいます。

さて、昨日の話の続きですが、
僕の知り合いの大家は、結局最終的に、
1人はmixiを通じて申し込みをしてきた、40才前後の女性。
職業は自営業であるけど、それなりに収入がある方を入居者
として選びました。

そこから何が起こったのか?

入居後3か月ぐらいは家賃をしっかり払ってくれたそうなんですが、
4か月目、銀行口座に家賃が入ってなかったので、
入居者に不動産管理会社を通じて支払の催促をしたところ、
「わかりました。払います」というような返事が返ってきたので、
安心したのですが、10日経っても支払いがありません。

10日後、またその入居者に連絡しました。
その際も、「わかりました。払います」というような返事が
返ってきたのですが、いつになっても払われず、来月の家賃の支払日に・・・
そうしてこうしてしている間に、気づいたら2か月、3か月
そこで、「ああ、これ滞納されてる」と気づいたらしいです。
ちょっと、認識が遅いのですが。

その後、マンションの前で張り込みもしました。
そのモンスター入居者と大家が直接会うと、感情が混じり、
別のトラブルが発生すするかもしれないので、そういった張り込み・連絡は
基本的には不動産管理会社の方が行いました。

しかし、宅建業法で、暴力的な行為、強制的な行為は禁止されていますので、
そういった行為は取れず、会えたとしても、支払いを催促する程度しかできず、
表面的には支払うという状態が続きました。

そこで出した結論が、退去してもらうということです。
一般的な場合、こういったモンスター入居者に遭遇した場合、
支払いをさせることはかなり難しいと思います。

であるのなら、なるべく早く退去させ、次の入居者から家賃を取る
ということに専念しなければなりません。
ここまでで既に入居から3,4か月経過
しているわけですが、そこから更に
そのモンスター大家との退去へ向けた闘争が
新たに始まるわけですが、退去へ向けた闘争は
明日またお伝えします。

今日の話から、一回滞納されると、強制退去という
方法がとれないし、そういった入居者は何を言っても、
最終的には支払いをしてくれないという事実は分かっていただけたと
思います。もうなってしまったら、対応策は限られています。

だからこそ、滞納されない為に入居前の審査、
滞納保障に入会してもらうことにより、滞納リスクを
最小化しておくことが必要なのです。

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