皆さんおはようございます。

今日は夜、忘年会のための週1回のベリーダンス練習があります。
先週金曜日に初レッスンがあったのですが、本格的にやるとなると、
おそらく、10回の練習では足りないなと痛感したのですが、
チームのみんなも一生懸命練習しているので、僕もそれに
負けないよう頑張りたいと思います。しかし、男がベリーダンス
っていうのもかなり違和感があるのですが。笑

今日は、僕自身の話ではないのですが、
僕の知り合いの大家さんで実際あった話をしたい
と思います。

まず、モンスター大家とは何のことか?ということなんですが、
宅建業法で入居者が保護されているという状況を逆手に取り、
家賃を払わずに、ずっと部屋に居続ける入居者の事です。

このモンスター入居者の被害にあうと、金銭的・精神的
双方ともにかなりの負担があるわけですが、今日は一つの
実話をお話ししたいと思います。

これは、約3年前に起きた出来事なんですが、
その方は、比較的築浅の物件を投資物件として購入しました、
当時空室の物件として購入したので、早速入居者募集
を始めました。

最初ということで、その方、やる気満々で自分のmixiアカウントも
通じて、募集もかけたわけですが、その結果、二人の入居希望者
が申し込みをしてきました。

1人はmixiを通じて申し込みをしてきた、40才前後の女性。
職業は自営業であるけど、それなりに収入がある方とのことでした。
もう一人は医者の方、こちらは説明する必要もなく、
給料、安定性共に抜群の方です。

普通に考えれば、後者の医者の方を入居者として選ぶだろうと
思うと思いますが、一つ、2人の態度で異なる点がありました。
それは、家賃の交渉です。前者は、最初に設定した家賃で入居してくれる
とのこと。後者は、あと5,000円下げてくれないと入居しないと。

元々の家賃設定が18万円ということで高かったわけですが、
5000円って結構大家にとっては大きいんですよね。。。
1年間したら、6万円の差がついてしまうわけですので。

で、結局、その大家はどちらを選んだのか?
その家賃の話と、実際話をしてみた感触、
また、自分のmixiのアカウントを通じて募集してきてくれた
という嬉しさから、前者を入居者として選びました。

ここからが、モンスター入居者との闘争の始まりとなることを
その大家は知らずに・・・
この話の続きはまた明日話しますね。

ここであなたなら、どちらの入居者を選びますか?
自営業の方も、自営業ではあるけど、収入はある程度あるといことで、
悩みどころですよね。しかもとれる家賃も若干異なるということで、
なおさら悩みます。

自分ならどちらを選ぶか?ということを
自分なりのロジックを組み立てて決めて
いただくと、明日の話、より吸収できるかと思いますので、

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