hand-1248053_1280

 

皆さんおはようございます。

 

今日はとうとう高額講習の初日になります。

10時~17時までという長丁場ですが、張り切っていきたいと思います!

 

今現在、本社出資先のメーカーで働いているのですが、

色々トラブルが生じています。

 

この円高の影響で、業績は急降下。期初に見積もっていた黒字など夢のまた夢の状況となっており、大幅赤字となっています。

出向先の会社の人間は、為替のせいにしていますが、この会社、今季が創業以来初めて赤字になる模様です。創業以来初の赤字ということは、あの1ドル80円時代も黒字だったということですが、本社の人間は、抜本的な体制が大変厳しい状況に陥っているのではないか?ということで、心配しています。

 

そこで、ここ5年間の年間平均為替レートと各部門別の実績を出すように、

本社の方から言われました。完全にスパイに近い行為なのですが、仕方ありません。

これも、現在いる会社をよりよくする為のものということで、この忙しい四半期ではありますが、求められた数値を出していきたいと思います。

 

と、ここまでは、サラリーマン的な話なのですが、

これは、不動産投資においても、言えます。

 

まず、年間のキャッシュフローを把握しているということが前提になりますが、

年によって、アップダウンはあるかと思います。

1部屋や2部屋であれば、そのアップダウンの要因について、

あまり精緻な分析は必要ではなく、感覚でわかる範囲内だと思いますが、

10部屋以上になってくると、実績が改善している理由、悪化している理由について、

厳密に把握するのが、感覚では難しいと思います。

 

不動産投資の場合は、ずばり、稼働率と家賃。

この2つが主な主要因です。稼働率が上がれば、収入が増えますし、

家賃が上がれば、収入が増えます。上記メーカーのような、複雑な分析は必要ありません。

必要なのは、把握しようとする意志のみです(笑)

 

そして、それを把握した後の行動が重要です。

把握しただけでは、なんの意味もありません。

 

稼働率が悪化しているのであれば、なぜ稼働率が悪化したのか?

それは、どのようにすれば、改善するのか?

 

家賃が下がったのであれば、どうして家賃が下がったのか?

それは避けられないものだったのか?避けられない市場要因であれば、

他の部屋で家賃アップすることはできないか?

 

といったことを考え、策を講じていくことが大事です。

 

今、そのPDCAサイクルの中に立たされています。

なんとか、本業でも、結果を出して、それを不動産投資事業に生かしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪