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みなさんこんにちは。

今日は、北京到着後史上最悪の空気汚染の日です。
もともとは、外に出ようと思っていたのですが、空気が悪すぎるので、
ちょっと、キャンセルしようかと考えている昼下がりです。
日本と違って、中国では、こういった不安要素があります。
朝カーテンを開けると、日によっては、空気がクリアの日もあるし、スモッグが
かかって周りがまともに見えない日もあります。こういう時は、日本を恋しくなりますね。

昨日は、中国南部広州の近くで働いている会社同期が、出張で北京に来たので、北京で働いている同期も含め、3人で夕食を一緒にしました。昨日は、たまたまバレンタインデーということで、バレンタインデー用のコース料理しかなく、一人結果的に飲み物も入れて、17,000円程度の金額になりました。

そこで、まず、僕は会社では、脳ある鷹は爪を隠しといて損はないかと思い、行動しています。つまり、会社では、どんなに仲の良い同期であっても、不動産投資をしていることは言っていません。言ってしまった瞬間から、その情報がどのような形で流れていくか分かりません。やはり、負うべきでないリスクは、負わないほうがいいと思っています。

そんな態度で、昨日も同期と話をしていました。

そんな中、お金があったらどうするか?というような話になり、僕は、「自分だったら間違いなく不動産に投資するね」なんてことを言いました。そしたら、同期が二人とも「俺も考えているんだよねー」みたいな会話になり、かなり、会話が盛り上がりました。笑

現在は景気が上向いてきましたが、またいつ景気が悪くなるかわかりません。
その時に、早期退職者を募集して、その早期退職希望者に対して、大きな金額を支払うということも、それなりの役職だった人にはあるかもしれません。

そのお金で、みなさんだったら何をしますか?

それなりの収益が継続的に発生し、ビジネスの安定性を考えると、やっぱり不動産と考える人は多いのではないでしょうか?

昨日は、同期と、利回りの話やら、移民の話やら、どこに不動産を購入したほうが良いのか?というような話まで、かなり、突っ込んで話しました。

そこで思ったことは、やはり、皆さん人口減少対して、恐怖を感じていることです。
不動産を所有した場合、ローンのことを考えると、20年,30年,最低でも運用しなければいけません。

そして、2020年を機に、現在人口が集中している東京でさえ、人口が減少していくと言われている日本で、そのあとどうなっちゃうの?という話が、結構、ネックになって、不動産投資には興味があるけど、なかなか一歩が踏み出せないという意見が有りました。

その気持ちは分かります。
しかし、それは、不動産投資家のみんなが、サラリーマン大家みたいに、向上心を持って、不動産について研究していた場合です。これ、やっていない方は、わからないかもしれませんが、意外と、本気でやっている人って少ないんです。

つまり、少しでも、人より勉強したり、リフォーム内容を工夫したりすると、他の物件と差別化するのは、他の業種と比べ、比較的簡単だと僕は今のところ思っています。もちろん、立地という競争要素は変更することができません。しかし、その立地がそれなりのものであれば、サラリーマン大家として、努力して、不動産投資をしていこうという気概がある人であれば、僕たちが生きている年代であれば、それほど大きな問題にはならないと僕は見ています。

みんながみんな、僕たちみたいに、ローンを組んで、必死にやっている方ではありません。
相続で受け継いだ方、税金対策で不動産を購入した方、お金持ちの方で趣味としてやっている方、少額物件だけ買って、趣味でやっている方、不動産にかける時間は最小限にして、不動産投資に関しては自分で動きたくない方、色々います。

そういう方々と話していると、意識の違いは感じます。また、同時に、立地条件が同等のものであるなら、そういった方々に負けるはずなんてないとも思います。そういった方々は、不動産投資家同士の交流会等に顔を出さないので、あまり話す機会はないのですが、みなさんも、そういった不動産投資家間での意識の違い。それを感じときもあるのではないでしょうか?

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