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みなさんおはようございます。

昨日は、今所属している英会話サークルのスピーチコンテストに
参加しました。参加したと言っても、僕はまだ正式なメンバーでは
ないので、基本、聞いていただけだったのですが、勉強になりました。
ちなみに、このサークルの名前はtoast masterといいます。
中国に来て初めて知ったのですが、世界中にあるらしいです。
日本ではどういうメンバーが参加しているのか不明ですが、もしお時間あれば、
参加してみてはいかがでしょうか?

今年10月の合格を目指して、ただいま毎日宅建の勉強をしているのですが、
ある程度知識がついただろうということで、先週の日曜日に昨年度の試験問題を、
解きました。

結構自信を持って臨んだのですが、試験内容が想定以上に難しく、
撃沈しました。泣

合格点は33点のところ、26点と、惜しいとは言えないスコアだったので、
弁解の余地もなく、その日は放心状態になってしまいました。笑

得点について簡単に説明すると、宅建試験は全部で50問あり、
1問1点となっています。合格点は年によって異なるのですが、
大体33点~36点、ということで6割~7割程度の正答率が
求められます。

試験問題は、普段使わない法律関係の言葉、建築関係の言葉が多く、
知識を持っていても、問題を解く力をつけないと受からないテストです。
僕の父が何度か宅建試験を受けて、全て落ちたと言っていたのを、
冗談ながら馬鹿にしていたのですが、確かに、簡単ではないテスト
だと思います。

この試験、不動産業界で働く人にとっては、言うまでもなく重要な試験です。
というのも、宅建業を営む会社は、社員の1/5以上を宅建資格者で占めなければ
ならないという決まりがあるからです。

どんなに優秀でも、宅建資格を持っていない社員ばかり採用していると、
会社として宅建業が営むことが出来なくなるというわけです。

賃貸の媒介をするためには、宅建資格が必要になりますが、
確かに言われてみれば、賃貸媒介の方って、言っていることは筋は通っているし、
知識はしっかりしたものがあるイメージはあります。

対応態度に関しては、納得いかない方もいますが。。。笑
僕の場合、宅建業を営んでいるわけではないので、
絶対に必要という資格ではないのですが、
不動産投資家として最低限知っておかなければならない
知識を得ることができると思ったので、資格取得を目指しています。

それと、銀行の融資担当者に対するアピールです。
少しでも、融資条件をアップするための個人属性の向上です。

融資のアピールになるかどうかは、まだはっきりとしたことは言えないのですが、
この宅建知識が、不動産経営に役立つのかと言われると、
はっきりはいと言えない部分もあります。

というのも、この試験では、売買の時にどういった説明が必要だとか、
どういった書類が求められるだとか、宅建業者と宅建業者じゃない方が、
契約した時には、宅建業者じゃない方がどのような形で保護されるのか?
等々、どちらかと言えば、売買に関連した内容が多いです。

なので、常日頃の、賃貸経営という意味では、これさえ身につければ完璧
というような知識は学べません。

おそらく、そういった知識は、マンション管理士や管理業務者資格(?)
のような別の試験で学べるのだと思います。

不動産売買仲介者の取得資格を見ると、数多くの資格を持っている方が多いのは、
いつの資格で全てを網羅できるような資格がなく、総合力をつけるためには、
複数の資格を取得する必要があるからなのではと思います。

彼らは勉強熱心な方が多いです。
人によってもちろん差はありますが。

僕も、そんな売買仲介業者の方の知識に負けない為にも、
まずは、宅建試験に合格して、幸先のいい、スタートをきるべく、
あと2か月程度、頑張っていきたいと思います。

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