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みなさんおはようございます。

今日は、雲一つない晴天です。
晴天は晴天でも、雲一つない晴天というのはかなり久々な感じがします。
しかも、日本では蒸し暑いジメジメした季節が続くかと思いますが、
北京では、最近早くも涼しくなってきました。夜は20度を下回っています。
おそらく1か月後には、冬の香りが漂い始める季節になるでしょう。
日本と比べると若干ズレがありますよね。

昨日、家に帰ったら、宅建協会から宅建試験の申込受付の通知が来ていました。
一昨年は、試験申し込みを忘れ、気づいたころには、申込期間が既に終了していた
という失態をしでかしたので、とりあえず、一安心です。

宅建試験の勉強はというと、順調に進んでいます。
もともと一昨年に半年程度勉強していたので、基礎があるのもあり、
これといった苦痛も感じることなくできています。

そして、改めて思うのですが、宅建試験の内容は、
不動産投資家として必要な知識を多く学ぶことができます。
建物の建築規制、都市計画、権利関係、税金等、
直接、不動産経営に影響してくることばっかりなので、
勉強してよかったと心から思います。

でも、サラリーマンの方にとっては、どうやって勉強時間を確保するのか?
これが大きな課題でしょう。

宅建試験と言えど、300時間~500時間は学習時間を確保できないと
合格は厳しいと言われています。

でも、仮に宅建試験合格の為に500時間の勉強時間が必要だとした場合、
1日1時間ペースでやったとしても、1年じゃ合格できません。

1日1時間半くらいとれれば、まぁ、受かるだろうというイメージでしょうか。
学生の頃は、1時間半なんて簡単に確保できたのですが、
社会人になると、自分で調節できる時間幅がかなり狭まるので、
1時間半であっても、厳しいですよね。

自分で調節できる時間は、2つの時間帯です。
それは、朝早く起きるか、夜遅くまで頑張るか。
社会人にとって調節できるのはこの2つの時間帯しかないと思います。

僕は、迷いなく、朝早く起きて勉強時間を確保するという方法をとっています。

なぜなら、その方が間違いなく健康にとっていいからです。
睡眠時間が同じであれば、夜遅くまで起きて、朝は通常通りに起きるよりも、
夜は早めに寝て、朝早めに起きるということをしていた方が、健康にはいいです。

ということで、現在、11時には寝るようにして、朝5時に起きています。
睡眠時間は最低でも6時間は確保するようにしています。
でないと、朝早く起きても勉強になりませんから。笑

そうすると、朝毎日1時間半は勉強時間が確保できます。
それに加え、今の僕の場合は、そこまで残業が多くないので、
平日の夜でも、時間がある時は、出来る限り近くのカフェで勉強
するようにしています。

もともと、宅建の勉強を始める前から、
夜は早めに寝て、朝早く起きて、自分の時間を
作る努力はしていました。東京にいる時ももちろんです。

いつも、1時に寝て、7時に起きるというような生活を
続けている方にとっては、結構厳しいかもしれませんが、
それでも、努力することによって体のリズムを変えることは可能です。

騙されたと思って1回試してみて下さい。
3か月もすれば、効果が表れてくるかと思います。

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