今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
お盆に向けてリラックスモードに入り始めています。今年は実家でゆっくりの予定です。

人気ブログランキング

 

 

先日、手付を持ち逃げされている業者に関する情報を仕入れるべく、宅建業者名簿の閲覧をしに行ってきました。これも持逃げをされなければすることのない経験だったと思うので、ここでシェアさせていただきます。

 

ちなみに、宅建協会に届出をしている内容とその登録している都道府県に届出をしている情報は異なります。理想は都道府県に届出をしている内容を宅建協会にも届出すべきだとは思いますが、実際には、宅建協会への報告は漏れているケースが多いんだろうと思います。

 

結論としては、やはり、宅建協会にない情報が宅建業者名簿にありました。

そういった意味では行った意味はありましたが、大きな情報は得られませんでした。

ということで、宅建業者名簿についてお伝えします。

 

金額は300

まず、料金は300円でした。

無料だと思っていたので、意外でしたが、まあ300円だからしょうがないかという感じです。その都道府県によって異なるとは思いますが、今回僕が行った都庁では、受付人の前に閲覧できるスペースがあるという雰囲気で、業者の方が多くいました。

 

多くいたといっても、机が3つあったのですが、それぞれの机につき2人程度、合計で5人いるかいないかという混み具合でした。僕は当日、会社の午前半休を取っていったので、混んでいたらどうしようと心配はしていたのですが、スイスイと進めることができました。

 

都庁に行く機会というのは、運転免許証の更新程度しかないのですが、なんとなく時間がゆっくり流れているような感覚を持ちました。通常の企業の忙しい時のような殺伐として雰囲気はありませんでした。

 

写真撮影や印刷は禁止

ファイルにその業者の届け出書関連の資料がファイルされていて、そのファイルを見に行くという感じなのですが、写真撮影や印刷は出来ないことになっています。

それができると非常に楽ですし、僕としては宅建協会へのエビデンスになってくるものもあったので助かったのですが、気になる情報があれば、手書きでノートに書き記すという流れでした。

 

なので、そこに載っている情報を何かのエビデンスにするのは難しい状況です。

どちらかといえば、そこに載っている情報を手掛かりにして、何か大きな収穫を得るというイメージでいた方が良いのかなと思います。

 

今回、宅建業者名簿には記載があったけど、宅建協会にはない情報としては、持ち逃げをしている当本人の住所表記でした。色々見ていると、その方、短期間で会社名を変え、明らかにおかしい職務履歴になっていました。取引前にここまで調べて取引を行うということはないので、この情報を見ていればなーという後悔はないのですが、やはり、会社名をころころ変えている会社は危険なんだと思います。

 

当日宅建業者名簿を閲覧した後に、その住所に行ってみたのですが、物件自体はありました。しかも、かなり良い物件で、家賃がかなり高そうな部屋でした。

そして、そこの管理会社にその号室に住んでいるその当本人のふりをして、電話をかけてみたのですが、もうそこに住んでいないことが分かりました。

 

これ以上は管理会社は教えてくれないと思うので、また一から降り出しです。

 

おそらくですが、最初から人をだまそうと思って不動産業をやっている方というのは、正しい住所表記や携帯番号を登録していないはずです。そこに登録されていた電話番号にかけてみたのですが、結局つながらず、こちらも降り出しです。

 

宅建協会からの補填が効くかどうかというのが唯一の期待となっている状況ではありますが。いかんせん、契約書関係がしっかりしていないことも有り、50%以下かなと勝手に思っています。

 

ただ、できる限りのことはやります。資料提出は間近に控えているので、できる限りの情報を提出して、有利な状況まで持ち込みたいと思います!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪