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民泊の敷金精算がいまだに確定せず、やきもきの状況が続いています。。。

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今日は失敗話・苦労話ということで、どちらかといえば、皆さんがお聞きしたい話だと思いますが、経過報告をしていきたいと思います。

 

この話は話し始めると長くなってしまいますし、まだ争っている最中の案件となるので、あえて詳しくは書きませんが、流れとしては、手付金という形ではなく、売主に購入意思を示すために入れた金額を、僕側の仲介が一旦預かるとなっていたのですが、ローンブレイクしたにもかかわらず、その金額が返ってこない状況になっているというものです。

 

その業者は返金に向けて、動くといっていたのですが、電話はつながるものの、電話に出ない、SMSもシカと、という状態が続いており、宅建協会に弁済業務保証金の申請をしているということステータスです。

 

この申請は申請が受理された順番で審議がなされ、保証金がおりるのであれば支払われるという流れになっているのですが、一応申請順位は1位となっており、審議が通れば、下りるという状態です。しかし、契約書関係のエビデンスが完備されているという状態ではなく、ある情報の中で、どのように立証していくのか?という部分で、先日弁護士の方に相談をしに行きました。

 

1時間程度の相談でしたが、1万円取られてしまいました。。。まあ、これも勉強だと捉えていくしかないですね。普段弁護士と相談する機会なんてあまりありませんから。

 

今回の取引と持逃げ業者の関係性を強調

今回の事件において、重要事項説明書と売買契約書のコピーは手元に保管してあるのですが、売主業者が記載してあるものの、僕側の仲介業者の記載がない、売主の印がない、そして、僕が印を押しているのみの契約書になっており、その持逃げをした業者が今回の取引に本当にかかわっていたのか?という部分について、宅建協会から疑念をかけられています。

 

その部分は、契約書では確認が出来ないのですが、メール履歴がふんだんに残っており、そのメール履歴の中で、明らかに今回の案件に持逃げをした業者の代表取締役が仲介としてかかわっていたということが分かるメールが2通あります。

 

弁護士の方に相談しに行く前は、その部分あまり協調ができていなかったのですが、その部分を強調するレポートに変えて提出しようかと思います。

 

あくまで業者が持ち逃げしているという部分を強調

そして、これも論点が分かれてしまうポイントではありますが、今回は契約上はその購入意思を示すためのお金というのは売主業者に支払うことになっていました。しかし、実際は、僕側の仲介がお金を預かっているという流れになっており、契約と実態が違っています。

 

それに関しても、そもそもおかしいから支払わないという姿勢であれば、こんなトラブルに見舞われることもなかったのですが、そこで支払ってしまった僕にも多少の甘さというか、他人を信じすぎてしまったというのがあったと思います。

 

ただし、その持逃げをしている業者はかなり問い詰めをした録音をしていなかった電話の会話中に、口頭ではありましたが、弊社にてその金額を預かっているのでという自白は既にもらっており、持ち逃げを認めたことになります。

 

なので、売主業者がお金を持っているというのは対僕に対しては言えない状況ですが、例えば、裁判や宅建協会の面談の場では弊社では預かっていない、売主業者に既に送金をしていると抗弁され、偽造した送金履歴や領収書を作成されたら、立場的には弱くなります。

 

ただ、電話やメールも全てしかとという状況なので、そもそもそういった表舞台には出てこないという方針なんだとは思いますが。

 

他の投資家も犠牲になっているという情報はあまり意味がない

最後に、もともと弁護士の方とお話しする前は、他の投資家も犠牲になっているので、この業者は悪意を持って不動産仲介業をやっているんだよと宅建協会にアピールしたかったのですが、それはあまり意味がないことだと指摘を受けました。

 

というのも、裁判でも、おそらく宅建協会本部の審議でも同じだと思うと言われたのですが、他の案件がどうなっているということはその審議自体には影響がなく、あくまでその申請された案件について、審議をするのであまりそこを重くする必要はないとのことでした。

 

これもその弁護士の方の指摘に合わせていきたいと思います。

もともと資料のページ数的に100ページ近くあるというボリューミーなものになっていたのですが、今回の指摘を受けて70ページ程度の減らすべく、資料の最終まとめをしていきたいと思います。

 

この資料を作成数段階で色々と気づきであったり、反省点が出てきます。

持逃げをした業者が100%悪いということを言ってしまえば、そうですが、実際にこういった業者は少数かもしれませんが、存在します。

 

今回の失敗を1つの経験として次に同じことが起きないように進めていければと思います。

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