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今日は久々に暗い話というか、その続報です。

約1年半前に手付金持ち逃げをされたプロパティマネジメント㈱の上村友弥についてですが、未だに情報はありません。被害者が多くいるので、もう表舞台に立つことは難しいという認識はしているはずなので、一生雲隠れするつもりなのかもしれません。

 

この「上村友弥」というワードに反応して、僕のブログに上村友弥に関する問い合わせをいただくことが多くありますが、僕に情報はないです。というより、分かっているのであれば、ここで公表します。

 

その彼に対する弁済保証金の申請を行い、聴聞会が行われてから1年が経過しています。

当初はその聴聞会から半年程度で結果が出るようなことを言われた覚えがありますが、1年経過した今も結果は出ていません。

 

良い結果であっても、悪い結果であっても、結果が出ないということはあり得ないと言われているので、何らかの結果は出るんだと思いますが、かなり時間がかかっています。これが、この案件自体審査が長引いていること起因するものなのか、それとも他の案件が多すぎて裁ききれていないだけなのかは分かりません。

 

僕が出せる情報は既に提出しているので、もう待つしかない状況ですが、この保証金が下りないという前提で、キャッシュフローの見通しや今後の計画をたてているので、結果に一喜一憂することない体制は整えてきたつもりです。

 

それでも多少は期待してしまうというのが人間です。

ただし、僕自身も誰もが分かる形で契約書を残していなかったこともあり、保証金が下りない可能性の方が高いという認識はあります。そして、僕の知り合いの方で同じような被害に遭われた方も、契約書のようなものがないとおっしゃっていたので、おそらく、同じような被害に遭われた方は多くいると思われます。

 

弁済業務保証金で補償されるのは、1,000万円までです。

そして、その1,000万円は申請順・認可順で減っていくので、申請が遅れてしまえば遅れてしまうほど認可されたとしても、保証金がないという事態に陥る可能性が高くなります。

 

そういった意味では、もし認可されれば全額保証金が戻ってくる申請順に位置しているので、初動を早くできたことは良かったです。約1年半前に弁護士の方と色々お話ししていましたが、あの時は苦しかったのを今でも覚えています。

 

その頃と比べると今は通常モードに戻りつつありますが、ひとまず保証金の結果が出るまでは控えムードで進めていく方針だったので、今はとにかく結果を待ちたいと思います。

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