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昨年中頃に宅建保証協会に苦情の届出を提出し、弁済業務保証金の申請をしている話ですが、聴聞会が終了し、半年が経過しました。早ければ、聴聞会から半年程度で、一般的には苦情申請から1年程度で結果が出ると言われています。

 

ということで、長くてもあと2か月ぐらいは保証金が下りるか下りないかの結果が出るわけですが、厳しいとは言われてはいるものの、やはり期待はしてしまいます。それなりの金額で被害は遭っていますので。

 

何度か宅建保証協会には進捗状況について確認をしているのですが、既に中央本部に移管しているので、宅建保証協会には連絡があることはなく、もう結果を待つしかない。ただ、もし、その後決定的な証拠となるものが見つかった場合は、それを宅建保証協会経由で中央本部に送ることは出来るという回答でした。

 

被害に遭った宅建業者の人間は既に逃げており、電話番号の使われてない番号に変えられたため、これ以上の追跡は厳しい状況です。刑事事件、民事事件の両方の線で、警察署に出向き、被害届も出していますが、それはお金を返して欲しいというよりも、罪を犯した人間が正しくさばかれて欲しいというのがモチベーションです。

 

僕はしばらくは不動産取引を行う事はないですが、このように手付金の持逃げであったり、お金を搾取する輩はいます。今思うと、その人間の人相は悪く、どこかで怪しい雰囲気はありました。ちょうど、昨年の今頃やり取りをしていたのですが、もし昨年の今に戻れるのであれば、その人間との取引はやめておけと強く言いたいところですが、そんなに自分の都合の良いように人生回りません。

 

もし、宅建保証協会から供託金が下りるのであれば、この1件は時間は費やしたものの、実害はなかったということで、良い勉強になったと名実ともに言えます。が、下りない可能性が高いので、今の僕の考えとして、高い勉強代として位置付けてはいます。こういう時にどのように考えるかというのが日々の生活に影響してくるので、自分なりに楽観的には考えるようにしています。

 

宅建保証協会の結果が出るタイミングで、引っ越しをすることになりそうなので、この結果が出たら、自分の中で名実ともに全てを切り替え、今の事業に集中する体制が整います。

 

この件も、マイナスをプラスに変えていく精神が大事になっていくと思っています。

ということで、次のこの話題をアップするときは結果の共有になると思います。

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