先週木曜日10時から放映されている「」というドラマを見ました。

アドラー心理学には感銘を受けており、かつ、嫌われる勇気という本も読んだことがある僕にとってはかなり面白いドラマだと感じました。

 

この嫌われる勇気にあるような、自分自身の課題と他者の課題を完全に分離し、他者から嫌われても自分の課題だけこなしていくような動きは不動産投資家としては非常に重要です。

 

嫌われても良いから自分の課題はクリアにするという意識は強く持たなければ、他者に食われます。

 

具体的にどういった時に嫌われる勇気を持たなければいけないのか?ケース別に具体的な話をお伝えしたいと思います。

 

疑問を持ったらどんなに親しくなった間柄であっても疑問を呈す

不動産は大きな買い物です。

人生に一番の買い物と言われる不動産を数部屋、人によっては数棟購入するわけですから、疑問点は全てクリアにしなければなりません。

 

しかし、少しの疑問であれば、「親しい関係になったのであまり関係を壊したくないから良いか、この人は信用できそうだし」といったような思いを持ち、聞かずに終わってしまうということはございませんでしょうか?

 

もしあるということでしたら、それははっきりさせるべきことだと認識をしてください。

 

そして、例えばどんなに親しい間柄であっても、関係を壊すことになっても、自分の課題である良い不動産を購入することに集中してください。この場合、相手と良好な関係を保つことは自分の課題ではありません。アドラー心理学的に申し上げるとですが。

 

 

相手がやるべき課題をこなさなかった時ははっきり指摘をする

これも上記と似たような使う必要のない気を使って失敗するパターンなのですが、明らかに相手が相手のすべき課題をこなしていなかった場合、それははっきり指摘しないと続きます。

 

例えば、民泊でメール対応が明らかに遅れていたり、内容が分かりにくいものであったりというのが続いているのであれば、相手は相手の課題をしていない、かつ、利益を最大化するという自分の課題を侵されるということにつながりますので、はっきり言わなければなりません。

 

これをはっきり言うと、自分が嫌われてしまうかもしれないということを恐れて指摘しないことは、アドラー心理学でいえば、課題の分離が出来ていないことになります。

 

課題の分離というのは、自分が成し遂げるべき課題にのみ進み、それ以外の事に関しては全く興味を持たない、もしくは気にしないということ。

 

その業者に嫌われるかどうかは自分の課題ではないということになります。

 

アドラー心理学を極めると、また1つ違う人生が歩めそうな気がします。

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