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皆さんおはようございます。

 

今日は、久々にAir bnb関連で午前から出動です。

思えば、今年の年初はそんなことばっかりだった気がしますが、

半年経ち、大分普通の生活が出来てきています。

今日は、リスティングの写真を撮影してくるのですが、

思った形で出来るよう、思う存分撮影してきたいと思います。

 

一昨日の金曜日は不動産投資仲間との飲み会だったのですが、

かなり充実した飲み会でした。

 

新しく加わったメンバーが1人いたわけですが、

彼がかなり強い個性を持っていて、彼以外の参加メンバー4人は、

大分刺激を受けていました。僕が一番ですけどね(笑)

 

やはり、こういった機会を定期的に持つのは非常に意義があることだなと、

改めて感じました。

 

さて、その金曜日の飲み会では、様々な話があったのですが、

その中で、それもありだなーと思う手法が今日のタイトルです。

 

その新しく始めた彼の方法なんですが、

彼は、1つの部屋の契約に関して、あえて、契約期間を設けなかったと言っていました。

 

その心はというと、更新期間を設けてしまうと、

その際に、更新料を支払わなければならないということで、

入居者が退去ということも考えてしまうので、

そういった更新期間自体がなければ、退去であったり、家賃減額の交渉もないのではないかと考えて、そのように、実験的にしてみたとのことでした。

 

確かにそれはあるなと思いました。

 

というのも、来月に更新を迎える入居者の契約にしても、

更新時というタイミングがあったからこそ、更新料の減額であったり、

家賃の減額、そして、退去のタイミングについて、考えられて、

僕に交渉がきました。

 

その結果、僕は、今回は退去することもなく、

家賃減額も逃れられたわけですが、これ以外でも、

契約更新時に、家賃減額の交渉は確かに良くあります。

 

その結果、家賃が10%近く減額になったというのも以前ありました。

 

という意味では、更新というタイミングを設ければ、

そういった交渉のタイミングを逃れられるのかもとも思います。

 

ただ、仲間の1人が言っていたのは、連絡先であったり、

保証人が変わっていないか?ということを確認するという意味も、

更新にはあるので、更新というタイミングを逃すと、

実は、保証人がもうなくなっていたりだとか、

実は違う人が住んでしまっているだとか、

になってしまう可能性もあるので、やはり、身元確認的な意味でも、

契約期間は一応儲けるべきだということでした。

 

こちらも確かにと思います。

 

賃貸経営にはベースの考えはあっても、完全な正解はありません。

10人いれば10通りのやり方があります。

要は最終的に、高稼働率が保てればよいわけです。

 

ということで、もし面白いと思った方がいましたら、

是非、試してみてくださいね。

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