本業の方は4日より仕事が始まりましたが、賃貸経営の方は満室が続いており、特に仕事という仕事はないまま年が明けました。

 

新年最初の仕事は契約更新という良い仕事になりました。

今回更新をした入居者にはちょっとした特例を設けていたので、もしかしたら退去かな~とも考えていたのですが、ひとまず安心です。

 

本日はどのような特例を設けたかお伝えしたいと思います。

 

もしかしたら2016年末に異動が決まるかも

この入居者もともとの契約更新時期は2016年の8月でした。

私が中国に駐在していた時の入退去が頻繁に起こった厳しい時期に入居いただいた入居者だったのですが、空室期間が一番長かったので今でも決まった時の喜びやシチュエーションを覚えているくらいです。

 

と前置きはここまでにしといて、この入居者は異動が結構ある会社に勤務されており、もしかしたら16年末に異動が決まる可能性があるかもしれないので、更新料の支払いを控えさせてくれないか?というお願いがありました。

 

確かに、半年住むか住まないか分からない部屋の更新に1部屋分の家賃を更新料として支払うのはもったいないという気持ちは分かるので、入居者の要求を呑んであげました。

昨年は空室の1か月だけで、それなりに余裕があったからこそ出来た話ではありますけどね。

 

昨年契約更新時に更新料の半分を受領

そこで、まずその時は更新料の半分、つまり家賃半月分を支払っていただければ良いということにしました。

 

その代り、入居者の話では、海外転勤の場合は11月末まで、国内転勤の場合は12月末までに分かるという話をしていたので、転勤が分かった場合は解約1か月前と言わずに迅速に連絡すること。

 

それに加えて、もし入居継続ということになったら2017年1月に残り半分の更新料を支払うこと。とさせていただきました。通常なら、金利を取るのかもしれないのですが、入居者の立場になって考えてそのような方法にしました。

 

結果、今回の場合は入居継続が決まり、残りの更新料が今月に入金されるという流れになりました。

 

解約になったとしても、次回の空室対策ではデザイナーズリフォームにトライしてみようという考えはあったので、ある意味楽しみな部分はあったのですが、キャッシュフローを考えると、更新料も入ってきて、リフォームコストもかからない方が良いのは間違いありません。

 

しっかり地盤を固めるということをテーマにしている今年においては良い結果となりました。

 

しかし、今年は1回くらいはどこかで空室が発生することを見込んでいます。

その時に備えて精神的、物理的な準備はしておきたいと思います。

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