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リノベーションについて話を進めていたところですが、ちょうどこのタイミングで解約通知が1件入りました。ただ、今回は契約書上である程度縛られていた入居者の退去になるので、出費がそれなりに抑えられそうです。

 

加えて、今回空室になる部屋は最上階で、かつ、競争力のある納戸がある部屋なので、そこまで入居者募集には苦労しないだろうと考えていますが、今回の退去から、室内にはTVモニター付きインターホンとホスクリーンの設置はしていこうと考えています。

 

入居可能時期は8月中旬ということで、あまり人が動かない時期ではありますが、9月、10月の人が比較的動きやすい時期で募集をすることができるので、そこまで悲観はしていません。

 

また、今回の入居者は1年未満での解約になります。この入居者はもともと入居時から批判が多く、どちらかといえば面倒な入居者だったのですが、今回の解約は住むエリアを変えたいということで、直接的に住んでいた部屋に欠陥があったからという話ではなさそうです。

 

そこで、契約の力の話になるのですが、契約書には1年未満の解約は家賃2か月分、2年未満の解約は家賃1か月分の短期解約違約金を取るという条項にしているので、今回の場合は家賃2か月分取ることができるので、広告費分は実質浮くことになります。

 

ただし、退去の都度発生するルームクリーニングは必要になりますし、今回から追加設備の設置をしていこうと考えており、かつ、空室期間中の機会損失もあるので、損失といえば損失なのですが、通常と比べて、気は楽です。

 

また、契約書には原状回復費用として、最低2万円は受領する旨の記載があるので、最低でも2万円は原状回復費用として入居者から受領することができます。

 

今の管理会社は人が足りていないという意味では、不安な面もあるのですが、こういった契約手続き等の書面上のやりとり、入居者からの日常的な問い合わせの受付はやってくれているみたいなので、そこは安心しています。

 

僕が所有しているような単身向けマンションは、今回のように1年未満で解約されるということもあり得ます。そういった可能性も考慮して、自己防衛のための短期解約違約金の設定はしておくべきだと思いますし、今回はその効果の高さを実感しています。

 

おそらく、入居者とはある程度もめるのだと思いますが、契約書にサインしたのは入居者自身なので、それを突っ込まれると何も言えないでしょう。今回は9月中の成約を目指して、空室募集を頑張っていきたいと思います。

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