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10月からネクタイ着用になり、面倒です・・・

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最近、FXと不動産投資を混合させるような記事が増えてきていますが、今僕の中でほっとな話題なので、しばらくお付き合いください。

 

FXトレードを実資金トレードで初めて、1週間程度が経過しましたが、早速負けています(笑)デモトレードの時にはできたことが、実際のお金が動くとなると、精神的な圧迫もあり、やってはいけないことをやってしまったり、焦ってエントリーすべきところでないポイントでエントリーしてしまったり、色々と失敗しています。ただし、1か月の損失許容額を設けてやっているので、そこまで損失が発生したら、またデモトレードに切り替えるため、大きな損失というのは発生させないようにしています。

 

失敗した時に、これであきらめるか、この失敗から教訓を得て、諦めずに成功に向けて努力を続けるかで結果が出るか出ないかというのが変わってくると個人的には思っています。

 

これはFXだけに言えることではなく、物事全てにおいていえることだと個人的には思います。不動産投資であっても同じです。ただ、気を付けていただきたいのは、不動産投資の場合でも、FXの場合でも、その最初の教訓を得る失敗が大きすぎて、一発退場になってしまうケースもあるということです。

 

だからこそ、最初は小さく始めて、どんどん大きくしていくというのは成功するための大きな原則の1つだといえますよね。

 

FXと不動産投資で違うのは、これもまた時間軸です。

FXであれば、すぐに結果が分かります。損失が出たら、すぐに自分がどの程度損失を被ったか分かります。

 

しかし、不動産投資ではその損失がじわじわと来るイメージです。例えば、家賃が高すぎる物件を購入したら、後々その家賃では空室を埋めることが出来ず、家賃を下げざるを得ず、キャッシュフローが悪化したり、購入した物件の設備に大きな故障があり、それに気づけず購入してしまったが、購入後に大きな出費が発生してしまったり等々、いきなりは発生しないけど、時間差で発生することが結構あります。

 

総じて言えるのは、繰り返しになりますが、最初は小さくすることです。

最初から勝ち続けられる人なんていません。僕が今FXを教えてもらっている先生も15年近く相場の世界にいて、何回も失敗した結果、かなりのレベルに到達となったらしいので。

 

ということで、失敗に負けず、初志貫徹していきたいと思います。

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