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今年は寒すぎです。花粉も例年より多いということで、厳しい滑り出しになりそうです。

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失敗をすることは恥ずかしい、失敗はしたくない。

そんなことを考える方は多いと思います。特に、不動産投資においては投資額が巨額になってくるので、尚更そう思う方が多いと思います。

 

でも、僕は失敗の数が多い程成功可能性は高くなるということは確信を持っています。

その為にも、小さく始めて大きくしているというスタイルが重要だという話は以前記事で書かせていただいたような気がします。

 

不動産投資で怖いのは、失敗するとリカバリーできない金額で始めてしまい、そこで失敗してしまい、後に戻るにも戻れないという状況になってしまうことです。

 

最近、よく話題にのぼるかぼちゃの馬車の話、あれでリカバリーできないレベルまで落ちた人はいると思います。ある程度賃貸需要があるシェアハウスを購入出来ていた人は自主管理に切り替えても運用していくことは出来るかもしれませんが、明らかに賃貸需要がないエリアで業者の言われるがままに購入してしまった人、またタイミング悪く、建築途中のままあのような状況になってしまったことは、地獄です。

 

でも、それが少額であれば、良い経験をしたいと思うべきです。

 

例えば、僕は区分所有マンションの修繕積立金について虚偽表示をされ、購入月に重要事項説明書記載の金額の2倍になったという痛い、騙された経験があります。

 

ただし、これは自分が無知だったということも要因です。確かに業者が伝えるべきことを伝えていないというのは違法なんですが、そう思うようにしています。

 

管理組合の議事録を見ていれば気付けた。購入希望者は宅建業者を通じてマンションの管理組合の議事録を閲覧できる権利があることすら知りませんでした。マンションの管理状況を知るために通常であればすべきチェックをしていなかった僕にも責任はあります。

 

また、修繕積立金が2倍になったことによって、少しでも手残りキャッシュを増やすべく、自主管理に切り替えました。このことにより賃貸管理に任せなくても、自分で運用できること、また自主管理によって賃借人と直接話せる機会が増え、それもまた良い経験になっています。

 

なので、失敗したことを逆に誇れるような、そして、その失敗が大きくない規模でという形で最初は進めていくべきかと。時間はかかりますが、やはり着実に進めていくべきだと思います、不動産投資は。

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