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最近ブログ経由で新たなお誘いが来ました。

その名もマンションの脱炭素化です。現在、菅内閣の下将来的な脱炭素社会化へ向けて動きがありますが、その時流にのっている形です。

 

個別面談は後日あるので、まだ詳細は分からずですが、条件としてマンション入居者の電力をその会社の電力に切り替えることです。従って、今は専有部の電力に関しては、各入居者が独自に契約を結んでいるのですが、それを強制的にその新エネの電力に切り替えることになります。

 

そして、それを行うと、マンションの屋上の太陽光発電を無償で設置することができ、その電力で共用部の電力が無料になるというプロジェクトのようです。基本料金を除くと1か月あたりの電気料金は15,000円前後となるので、まあまあ大きいと言えば大きいです。

 

ただ気になることがいろいろとあります。

まず、屋上に太陽光発電を設置するということは、屋上防水工事はどうなるのか?という部分です。一般的に考えると、太陽光発電装置を設置すると屋上防水工事がやりにくくなるはずでしょうから、その分コストは上がってしまうと考えています。

 

加えて、これ無償とは言いつつも、初期の17年間、所有権はその会社のものとなるようでして、17年間後に自分のものに切り替わるようです。太陽光発電の知識や経験がほぼない状況なので、17年間使用したら、交換しなければならないのでは?所有権移転後の維持コストはどうなるのか?という部分が気にはなります。

 

また、その電力会社の電力形態をネットで調べてみたところ、市場連動性ということで、市場の価格変動を電気使用者にそのまま課してくるようです。つまり、電力の安い時間帯に電力を使えば今よりも安い電気料金になり得ますし、需要が高い時間帯に電気を使えば電気料金が今より高くなる可能性もあるとのこと。僕の物件は単身世帯向けなので、需要が高い時間帯に電気を使う方が多いと思うので、電気料金が高くなってしまうのでは?と危惧しています。

 

総合的に考えると、確かにコスト削減にはなるものの、それに付随するデメリットの方が大きい感覚があり、おそらく却下になるだろうなーと感じています。でも、初めて聞く話ですし、試みは面白いと思うので、自分の見聞を広げるという目的でまずは個別面談でご説明を聞いてみたいと思います。

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