今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

補助金を活用した物件バリューアップ工事の一連が完了し、次の事を考える余裕が出始めてきた最近ですが、早くも将来の大規模修繕工事の金額規模や行うべき工事内容についてスタディを始めています。

 

僕が保有している1棟マンションは、僕が購入する約1年半前に大規模修繕工事を行っています。それも購入を決める大きなポイントになったのですが、中長期保有の方針に切り替わりつつあるので、早いうちに大規模修繕工事について、検討をし始めています。

 

区分マンションだけ保有していれば、毎月支払っている修繕積立金を上手く活用して、大規模修繕工事もやってくれるので、自分で考えることもなく定期的に行われるのですが、1棟を保有すると、大規模修繕工事についても自分で考える必要があります。

 

最近、防水工事と大規模修繕工事のセミナーを受けたのですが、大規模修繕工事には、トラブルが発生した都度補修した方が良いものと、まとめて行った方が安く済む工事があるようです。

 

例えば、防水工事や外壁補修は足場を組む必要性があり、足場を組む費用が結構かかるのでまとめてやった方が良いのですが、階層ごとに防水目的で敷く長尺塩ビシート等は、明らかに補修が必要な状況になった時に交換した方が結果的に安く済むことが多いというアドバイスを受けました。

 

こういったいつどういった工事を行うべきか?という修繕のプランを立てるコンサルタントのような方はいないようです。また、物件や周辺環境によっても一概に防水工事は〇年おきに行うと一般論で言えない部分があるので、それぞれの物件に応じて考えて行く必要があるとのことでした。

 

僕が保有している物件では、前回の大規模修繕工事で1,000万円程度のコストが発生しています。その当時は工事単価が高かったと思うので、僕が大規模修繕工事を行うことであろう7年~9年後にはもう少し安く出来るのでは?と期待しているのですが、新たに修繕すべき箇所が発生する可能性も十分あるので、この金額について、少し感覚を持っておこうと思い、スタディをし始めています。

 

こういった一棟マンション経営を5年程度行い、大規模修繕工事まで経験すれば、賃貸経営に必要なことは実践の中で相当学べていることになります。

 

あとは起こったことがないトラブルについて、どのように保険等でリスクヘッジをしていくのか?ということになりますが、今月中に大規模修繕工事に関するスタディをある程度つめて、来年以降の経営に活かしていきたいと思います。

 

所有すればするほど、安く購入することの重要性を実感している今日この頃です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪