みなさんおはようございます。

一昨日、旅行先の西安から帰ってきて、昨日北京まで来てくれた友人が日本へ帰国しました。3泊4日という短い時間での旅行でしたが、西安、北京ともに存分に楽しむことができました。やはり旅行はいいなと思えた旅行でした。ただ、旅行先の景色や出会った人々もそうですが、一緒に回る友人の存在も大事ですね。こればっかりは、お金で買えるものでないですからね。

まず、この話以前にも申し上げましたが、簡単に経緯だけ説明しますと、去年5月に入居した入居者さんが、今年9月くらいから1年大規模修繕工事が始まるということで、そんな話聞いてなかったよということで、ちょっとトラブルになっていました。

通常であれば、これほどの大規模修繕を行うということは、必ず管理組合の議決にかけられ、その議事録が所有者である私の手元に送られてくるはずですが、現在私は中国にいるため、その情報が僕に入ってこない状況にあります。そういった状況ゆえに起こってしまった出来事ということがいえます。

そして、昨日担当してくださっている方へ電話をかけたところ、どうやら来年の2月末いっぱいで退去するということになったとのこと。僕としては、家賃を1万円下げてでも、そこに居続けて欲しかったのですが、願いかなわず、退去するということになってしまったとのことでした。

しかし、不幸中の幸いなのが、退去するのが2月末だということです。つまり、一番引越しする人が多い、3月、4月に募集をかけられるという意味ではベストタイミングだということです。
今は、景気が良くなってきたということ、そして、3月、4月ということで賃貸需要が高いということから、最初の家賃設定は強気で行こうかと考えているところです。

しかし、1年も大規模修繕を行うというのは若干やりすぎかなと、正直不動産管理会社に文句を言いたいです。そのマンション、玄関からスカイツリータワーが見えるというのが1つのウリなのですが、大規模修繕工事で、玄関がビニールシートでふさがり、その利点がかき消されてしまっているのが、気がかりです。

このように、不動産経営をしていると、予想外の自体が結構起こります。僕が購入しているそのマンションは分譲マンションのため、投資をするというよりも、その家を自宅として住んでいる方が多いので、1年ぐらいであれば、我慢できる。それより、その後より住みやすくなることが大事だという考え方が多いのだと思います。だから、こんな長期間の大規模修繕工事が始まったのでしょう。

また、もう一つ不幸中の幸いと言えることがあります。それは、予告されるのが早かったということです。通常であれば、退去する1か月前、ひどいと2週間前ということもあったりします。しかし、今回の場合は、約3箇月前に退去の予告をしてくれたということで、こちらとしても、準備ができます。

準備というのは、家賃、敷金、礼金等の条件面の整備、マイソクの準備、予算設定、近場の不動産賃貸管理会社への物件紹介等です。これらを、時間に追われることなく、しっかりできる。これは、大きいです。特に、不動産賃貸管理会社への物件紹介、これは早く出していれば早く出すほど、決まりやすいのが事実です。しかも、3月、4月といった需要がある季節であれば、なおさらです。

ということで、今回の出来事、退去するのは残念ですが、不幸中の幸いが2つもあるということで、なるべく早く次の入居者を決め、キャッシュフローのロスを最小化したいと思います。

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