みなさんおはようございます。

昨日は、北京にあるアフリカ料理の店に行ったのですが、アフリカ料理なんて珍しいから、お客さんもさぞかしいっぱいいるんだろうなと思いきや、まさかの僕たちだけしけしかいないという。たまにお客さんが入ってきましたが、全てアフリカ人と思われる方ばかり、おそらく、中国人向けというよりも、アフリカ人のための食堂化しているんだと思いました。

今日は、僕のサイトのお役立ち情報として載せてる大家としてのIT力をアップするためのツールについて、少し紹介したいと思います。

大家の世界はアナログの世界だということは、何度も申し上げていますが、だからこそITを駆使して自分の物件を宣伝すると、他の大家と差別化をすることができます。満室経営ができている時は、効果を実感しにくいのですが、空室になったときに、インターネットを経由した申し込みがあり、そこから成約すると、自分の物件サイトを作成しておいてよかったなぁと思うこともあったりします。

今日は、この自分の物件サイトを持つということについてお話したいと思います。
まず、以下のサイトにテンプレートがありますので、ご参照ください。

隣の大家さん http://t-oya.net/

日本最大級、大家さんのためのコミュニティサイト
サイト左上部に物件ホームページ作成に関する案内あり。
上記のテンプレートを使って、自分の物件の宣伝サイトを作っていきます。
しかし、サイトを作成しただけでは、検索がされないので、信用できるサイトだとみなされる必要があります。

そのためには・・・
・ホームページも一つの財産⇒まめに更新
・良質な情報を継続的に発信し続けているホームページという評価をされ、徐々にグーグルなどの検索エンジンで上位に表示されるようになります。
・不動産業者のホームページにリンクを張ってもらう

のようなことが必要になります。つまり、サイトを作成しただけでは、何の意味も持たないということです。ここ勘違いされるかたもいらっしゃるので、ご注意くださいね。

では、そのサイトをどのように活用していくのか?

サイトの活用方法としてはいろいろあるのですが、ここではオーソドックスな方法を紹介します。

以下ご参照ください。
・仮に満室であったとしても、退去があった時の連絡用として、ホームページにメールアドレスを入力してもらう仕組みを作る。そうして見込み客のリスト集めをし、空室になった際に、案内メールを送る。
・ホームページのみの特典を付け、入居者募集の精度を上げていく。
例.ドアホンをモニター付きに変更します等
・一つの物件を、ある条件(例.ルームシェア専用、カップル専用等)に特化したホームページをいくつも運営し、入居者募集の精度を上げていく。
いかがでしょうか?

だいたいのイメージは分かっていただいたと思います。
上記に記載したとおり、物件サイトもコツコツと更新を繰り返していけば、不動産同様自分の資産として、働いてくれるようになっていきます。そこまでは、努力が必要ですが、他の大家に差をつけるためのひとつの戦略として、考えてみてはいかがでしょうか?

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