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僕が不動産投資を始めた2011年ぐらいはまだサラリーマン大家という言葉が、そこまで出回っていませんでしたが、今では誰もが知っている言葉になるほど、世の中に知られていますし、ここ10年ぐらいでサラリーマンをしながら、不動産投資をやっている方は急増していると思います。

 

ただ、中長期的な戦略をしっかりたててから、不動産投資を始めた方って少なく、ただキャッシュフローを増やしたいから、ほったらかしでお金が残るからという軽はずみな気持ちで始めた方も多くいると思います。

 

まだ、リーマンショックから数年内で購入していた方は、不動産価格が安い時期に仕込めているので、それでもなんとかなっちゃう方も多いと思いますが、直近3~4年内に購入した方は、なんとかならない方が多いかと思います。

 

特にス〇ガ銀行で購入した方は、地方の大型RC物件を購入された方が多く、購入価格が高いので、売るに売れず、中長期保有を余儀なくされるという投資家は多くいると思います。

 

残債よりも売価が高ければ売る人も多く出てくるのだと思いますが、半数以上のサラリーマン大家売価より残債の方が大きい状況のため、中長期的に保有せざるを得ないということです。

 

そう考えた時に、10年程度は保有しなければならないわけですが、その間に大規模修繕工事始め、物件の維持管理の必要が出てきます。そうなると、築30年ぐらいの中古マンションを購入された方は築40年まで物件を保有することになるので、耐用年数の観点から、更に他の方への売却が難しい状況となり、10年どころか、その後ずっと保有しなければならなくなるのでは?という悩みを抱えている方は多くいると思います。

 

ただ、融資はいつか緩くなる時期が来ます。

今は耐用年数越えの融資をする金融機関はほぼないと聞いていますが、3年前ぐらいまでは、RCであれば、最長60年ぐらいまで見てくれる金融機関も実際存在しました。

 

よく歴史は繰り返すと言いますが、不動産融資も同じだと言われています。

 

とはいっても、いきなり緩和傾向に転じるとは思いませんが。少なくとも保有物件の家賃維持、適切な維持補修、効果的な入居者募集といった、目の前にある賃貸経営を続けていれば、いつか光が見えてくるはずです。

 

不動産投資は先のことを考えることも大事ですが、まずは目の前のことをきっちりこなしていくことも重要です。多くの方が同じような悩みを抱えているということを知りつつ、今自分の出来ることから進めていきましょう。

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