みなさんおはようございます。

今日は、3月並みの気温ということで、中国北京と比べると、かなり心地よい気候に感じます。
というか、ちょっと動くとむしろ暑いです。笑

昨日は、雨の中、中国では買えない日本の日用品を購入し、大体日本でやるべきことは終えた感じです。

明日明後日と不動産管理関係の方との飲み会やミーティングを済まし、不動産関係の日本国内での業務は終了になります。昨日、消費税増税に伴って、管理費・修繕積立金が上昇するかについて、僕が所有している不動産管理会社に聞くために連絡をしました。

結果的には、管理費・修繕積立金は非課税なので、上昇はしないとのこと。僕が所有している物件は今のところ、全て区分所有マンションですが、全ての管理会社がそのような対応でした。ただ、将来的に、電気代、定期修繕費等の価格が上昇し、その結果、今の管理費・修繕積立金では、満足な管理ができなくなった場合は、管理組合同意の上、管理費・修繕積立金を上げることもあるかもしれないとのことでした。

質問をする前は、消費税増税に伴って、管理費・修繕積立金も上昇すると思い込んでいたので、その回答自体は、かなり嬉しいものでした。
が、その後、管理会社担当者「中林さん、もうひとつお話ししたいことがあるんですが、実は、管理費・修繕積立金が滞納になってまして、今年の5月から引き落としがされていない状態になっているんですよね。」

中林「え?毎月、引き落とし口座にきっちり金額は振り込みしていたので、そんなことはないと思います。第一、最初からその銀行を引き落とし口座として指定していたのに、なんで1月から4月まではちゃんと引き落としがされて、5月からひきおとされなくなったんですか?」

管理会社担当者「そうなんですか・・・まずその銀行がちゃんと引き落とし銀行として指定されているかどうか調べてみます。すぐに調べますので、少々お待ちください。」

5分後・・・

管理会社担当者「中林さん、大体理由がつかめました。実は、毎年5月頃、町内会費というのが、2000円発生します。なので、管理費・修繕積立金の金額きっちりで振り込みをしていた場合、2000円不足ということになり、引き落としがされなくなります。そして、その残高不足による引き落としができなくなる状態というのが積み重なり、今月までいたってるということではないでしょうか?とりあえず、銀行の通帳に記帳していただければわかると思います」

中林「町内会費ですか?海外にいるので、書類が僕の手もとの来ない状態なので、わかりませんでした。ご迷惑をおかけしてすいません。至急確認します。」

そして、その銀行で記帳してみると、確かに管理会社担当者さんが言っていた滞納金額に近い金額のお金が貯まっていました。その後は、その金額に2,000程度の金額を加えた金額を振り込み、管理会社担当者さんにも確認いただきことなきを得ました。

しかし、滞納していると聞いた時は、心臓を突き刺されたような感覚でしたね。まったく身に覚えのないことでしたから。でも、この書類が届かないという状況、やっぱり怖いなと再認識しました。

僕の場合は、全て不動産投資を一緒にやっている仲間の宅に郵送物を配送するようにしているのですが、彼は保管はしてくれても、中身自体は僕個人のものだからといって、開けません。

そりゃそうですよね。個人情報だし、彼には彼の時間があるわけですから。配送された荷物を保管してくれるだけでもありがたいものです。しかも、無料で。

しかも、中国に行く前のおととしの年末、その銀行のインターネットバンキングのカードを落としてしまったので、インターネットバンキングを使うことはできません。それもかなり大きいです。僕のミスなんですが。。。

また、その会社が管理する物件には、現在入居者が住んでいるのですが、その入居者は2月末で退去するということになっていました。その退去するという理由が、去年9月くらいから始まった大規模修繕工事が1年という長丁場で、その期間洗濯ものとか干せないからという理由でした。

しかし、昨日そのことも管理会社担当者に確認したところ、「え?もうおわりましたよ?」とこっちが、「え?」ですよね。笑

それを、日本で僕の代わりとして動いていただいている方(賃貸仲介業をやっている方です)に聞いてみたら、「そうなんですか、知りませんでした。でも、2月末で退去するって言ってた入居者さんどうやら退去しないでしばらく住むみたいです。良かったですね!」

これ自体は、うれしいニュースなんですが、これも、管理組合から届く大規模修繕の案内を僕が見ることができれば、すぐに解決した話でした。情報が完全封鎖になっているので、起こった、誤りですよね。

ということで、違う国から違う国の不動産を管理すること、これはリスクを伴います。僕の場合は、研修ということで、たった2年間なので、まぁなんとかなるという期間ではありますが、5年以上になる方、ぜひ管理体制をきっちり整えたうえで、海外に行っていただきたいと思います。これは、日本から海外の不動産を管理することにも同じことが言えます。

そういった管理体制をしっかり整えていけば、今回のような誤り・ミスも起こらなかったと思いますので、参考にできる部分は参考にしてみてください。

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