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みなさんおはようございます。

昨日は、同業他社の経理部の飲み会がありました。
東京で働いていたときは、人数が多くすぎるというのと、
そもそもそういった話にならないこともあり、同業他社との交流というのは、
全くなかったのですが、昨日は色々お話する機会もあり、かなり楽しめました。

最後の方は、みんなお酒まみれになり、何がなんだか分からず、気付いたら今日ベッドの上にいました。経理部とはいえ、やっぱりみなさんお酒が強かったですね。

不動産投資では、自ら契約を結び、結んだ契約が直接自分に影響してきます。

当たり前のことなんですが、不動産投資を始めた当初って、自分で結んだ契約なんですが、
なんか、仕事の時にチェックするような感覚で契約を見てしまう。なんだか他人事のような
気になってしまう、そんな感覚が僕にはありました。

でも、そういった感覚も、不動産投資歴が長くなるにつれ、なくなっていき、
不動産投資家としての自分が、今では確立されつつあります。

仕事は仕事、仕事が終わったら、個人事業主みたいな気持ちの切り替えができるようになってきました。

話が脱線しましたが、契約は、不動産投資を成功させるために、重要な要素です。

うまくいっている時はいいのですが、何かトラブルが起こったとき、契約をもとに、判断します。
その際に、自分にとって都合の悪い内容が書かれていた場合は、それに従うしかないのです。

そういったトラブルが起きた時のために、自分を守るために、契約の詳細チェックが必要です。
何度も繰り返しますが、全てが自分に降りかかってきます。それをしっかり意識して、
チェックしましょう。

では、そのチェックする際にどういった事を注意してみればよいのか?

まずは、これを知らないとチェックの仕様がありません。そこで、今日は売買契約書をチェックする際のポイントについて、ちょっとしたテクニックについても、お伝えしたいと思います。

売買契約書の構成、チェックポイント

売買の目的物の表示(不動産の表示)

例. 権利の種類・・・所有権以外のもの
登記の有無・・・未登記物件、未登記建物に注意
土地の面積・・・土地の境界に争いがないかどうか。面積が著しく違っていないか。
・印紙は忘れないように、直ぐに貼って割印するようにして下さい。でないと、経費参入が認められません。
・印紙税節税テクニック

必ずしも2通の契約書を作成しなければならない義務はなく、当初から1通のみしか契約書を作成しなければ、印紙税は1通分の費用で済みます。
→その際は、必ず署名、押印してからコピーを取るようにして下さい。
→通常は買主側(物件の新たな所有者になった側)が契約書の原本を保管し、契約書を所有しない側(通常は売主側)は契約書のコピーを保管することになります。

売買代金ならびに支払い方法、融資利用の有無

例. 融資利用の特約期間(ローン特約)・・・最低でも1ヶ月。できれば2か月に。
手付放棄から、違約金発生に移る期日の確認
売買代金の総額 → 事前に合意した金額になっているか?
建物と土地の金額内訳 → 無理のない範囲内で建物金額が大きくなるように内訳を記載(減価償却費をより多くとるため)

売買当事者の確認)

必ず物件所有者(売主)本人が、同席することを、本人確認書類の明示で確認。

署名・捺印について)

念のため双方において、印鑑証明書を明示された実印を使用する
不動産の世界は、信用できない方が多数います。

このブログでも、その一部の話を載せていますが、他の世界と比べ、そういった方の割合が多いというのが、僕の実感ですし、実際僕も何度か騙されています。

今日は簡単なことだけお伝えしていますが、大事なのは全て疑ってかかることです。

特に初めにお会いする方、お付き合いする会社、疑ってかかってみてください。
少しでも違和感を感じた場合、そういった方々との取引はやめたほうがいいかと思います。

不動産投資はどれだけ優秀で、信用できるパートナーを見つけられるかというのが、
非常に大事です。それは、僕が現在海外に住みながら、日本の不動産を管理しているという
状況で、痛感しています。

とまたまた話がずれましたが、契約書をチェックする際は、最低限上記の事項はチェックするようにしてください。売買契約書を結ぶ機会はそこまで多くはなくなれない部分もありますが、知識を付けた上で臨んでくださいね。

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