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4月の初めに1つの売り物件の媒介契約を結びました。

その話は以前のブログでも申し上げましたが、その後の業者の対応について今日はレポートをしたいと思います。

 

通常、僕は一般媒介で契約を結ぶことがほとんどです。

それはなぜかというと、数撃てば当たる方式の方が確率的には高くなるのかなという理論です。

 

反対に、専任でお任せする方が良いという方ももちろんいます。

その背景は、専任で任せることによってその業者に責任感が生まれるとともに、決まった場合は自分たちに手数料が入ることがほぼ確実になるので、やる気が出るということです。

 

実際、一般媒介はやらないという高飛車な業者もいました。

口では、専任だとやり方が変わってきますということを言ってましたが、どうやら・・・っていう感じです。

 

そんな中、今回は専任で任せてみることにしました。

お会いした感じは好青年、古き良き時代の女子という感じでした。

 

が、その後に賃貸借契約をメールで送付しても、音沙汰なし、7日以内にレインズに登録するという決まりですが、それがされたかどうかも良く分からない、そして2週間以内に状況を報告するという決まりがあるにも拘らず、報告なしということとなり、久しぶりに切れてしまいました。

 

僕は今回が賃貸でも売買でも初めての専任媒介なので、商慣習を理解していないだけなのでしょうか?・・・でも、決まりではそうなっているわけだし、自分たちでも口頭でそのように説明していたわけだし、商慣習にしても、何か違和感があります。

 

彼らの言い訳としては、僕が提出した販売図面上の部屋の面積と実際の面積を確認する時間がかかったとのこと。その結果、僕が思っていた建物面積より3㎡ほど狭かったことに気付きました。これはこれで問題なのですが、もう5年半前の売買なので、あまり深堀はしないこととします。

 

その不動産屋の実名を出したいところですが、まだ控えておきます。

仮に1か月たってもこんな感じであれば、実名を出したうえで媒介契約をお断りさせていただきます。

 

報連相は社会人の基本だと思うのですが、どうやらそれが出来る人が少ないようです。

 

今売りだしている価格、そしてまだ賃貸中であることを考えると、おそらく売れないんだと思います。ただ、どの程度の人が情報を閲覧して、どの程度の金額で指値が入るか等現実を知りたいと思います。

 

その上で、今後の資産整理を一考する際の判断材料とさせていただければと思います。

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