みなさんこんばんは。

今日は週に1回のニュースレターの日です。今日も、気になったニュースを紹介したいと思います。

以前から、家賃が上がるとすれば、それはボーナスが上昇したときではなく、基本給与が上昇した時だということは申し上げてきました。その基本給与が、上がりそうですね。

具体的には、以下の記事をご参照ください。

トヨタが6年ぶりベア 業績回復で、日立も実施
トヨタ自動車と日立製作所は、ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善を6年ぶりに実施する。両社とも業績が急回復しているほか、デフレ脱却には従業員の賃金底上げにつながるベアの実施が不可欠とみている。産業界の労使交渉をリードしてきたトヨタと日立が賃金改善に踏み切ることで他の企業にも賃上げの動きが広がりそうだ。

今春の労使交渉を巡っては、安倍晋三首相も企業にベアの実施を強く求めている。物価上昇の兆しが見られ、消費増税も控え、ベアがどこまで広がるかが日本経済の焦点になっている。

トヨタ自動車労働組合は月4千円の賃金改善を要求している。さらに賃金制度維持分(定期昇給に相当)で7300円、年間一時金で基準内賃金の6.8カ月分(約244万円)を要求。会社が満額回答した場合、年収で前年比8.3%、賃金改善と定昇の合計でも3.24%増える。

経営側は最後に賃金改善を回答した2008年の月1千円を起点にどれだけ組合の要求に応じられるか詰める。退職金積立のために4月以降、毎月の給与から天引きする部分(2750円)を会社負担にして賃金改善に充てることも検討する。

トヨタの14年3月期の単独営業利益は前期比5倍の1兆2200億円の見込み。一連の構造改革で今期は7期ぶりに過去最高益を更新する。

ベアを実施すると一時金や残業代、諸手当なども増える。年齢や勤続年数に応じて基本給があがる定昇分を含めると年150億~200億円負担増になる。「要求水準は率直に言って高い。海外メーカーと競争しており、賃金の引き上げには慎重にならざるを得ない」(宮崎直樹専務役員)とし、3月12日の回答日まで組合と交渉を続ける。

日立製作所も6年ぶりの賃金改善を実施する方針。組合は月4千円の賃金改善を要求している。今期連結営業利益は5100億円と23年ぶりに過去最高を更新する見通しで社員に一定の利益を還元する。職種により上げ幅を調整するもようだ。

今春の労使交渉で満額回答した場合、日立本体の組合員2万7千人を対象に試算すると年間20億円弱のコスト増となる。

自動車では日産自動車やホンダなど大手のほか、マツダなど中堅も賃金改善を実施する見通し。NTTや新日鉄住金なども賃金改善の実施を検討し始めた

いかがでしょうか?

まだ、どの程度金額を上昇させるかは確定していないものの、基本賃金を上昇させるのは、間違いないようですね。

最近、他の不動産投資家のブログ、そして、自分自身も不動産を検索してみて思うのですが、利回りが高く、投資として適格な物件が明らかに減ってきています。来年、1棟マンションを購入しようと考えている僕にとっては、大変残念というか、悪いニュースなんですが、賃金が上がれば、時期に家賃も多少は上がるという一般論はあるので、来年は、多少、不動産の利回りは改善してくるのではと予想しています。

僕が生まれてから、ずっと不況不況という状況だったので、家賃というと年々下がっていくものという印象しかないのですが、それに少しでも歯止めがかかればと、大家としては願うのみです。

上記のニュースによると、3月中旬頃に決定するとのことなので、ちょうど1ヶ月後あたりの、結果を待ちましょう。

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