最近保険の見直しをしているということは先日申し上げた通りですが、今になって、保険の補償金額がかなり低く、仮に保険金が下りたとしてもあまり意味がないという状態になっていることに気付きました。

 

5年前に何も知らずに契約したものですが、今になって気付いたので何か起きていたかと思うとぞっとします。

 

そんな中で、地震保険の加入も考えてはいるのですが、地震保険ではカバーできない部分が多く、地震保険をかけたとしても降りる保険金はたかが知れているということが具体的に分かりつつあります。

 

本日はそんな絶対に補償されない部分についてお伝えしたいと思います。

 

地震保険はあくまで建物部分のみ

熊本地震で所有物件の被災をした僕の会社同期ですが、彼の今回の被害というのは、駐車上でした。建物自体はRCということもあり、多少のクラックは入ってしまったものの、早急に修理する必要があるものはないとのことです。

 

先日、被害状況の写真を見せてもらったのですが、駐車場のアスファルトが大きく盛り上がっていました。20cm以上は盛り上がっていたのですが、仮に彼が地震保険に入っていたとしても、土地部分の被害は地震保険では絶対に補償されないようです。

 

なので、地方の駐車場が広いマンションを所有している方は、どんなに建物部分に地震保険をあてがったとしても、駐車場の被害は地震保険では補償されないという認識はもっておいた方が宜しいかと思います。

 

ただ、もしかしたら何か別の保険や付加で加えられる保険もあったりするかもなので、問い合わせをしてみようかと思っています。

 

地震保険は火災保険の50%まで

地震保険は火災保険の50%までしかかけることができないということは先日申し上げたと思いますが、そもそもの火災保険自体も補償額というのが大変限られていることに最近気づきました。

 

例えば、僕が5年前に入った35年間の火災保険ですが、購入金額が3,000万円弱だったのに対して、保険金の額は最大でも800万円というものです。そこから50%となると、400万円ということになり、ステージによるかもしれませんが、少なくとも現時点での残債は返済することができません。

 

ただ購入当初はそこまで資金的に余裕がなかったこともあり、銀行に保険に入っているということを証明するためにとりあえずで入った保険だったので、激安のものを選んだ覚えがあります。

 

建物の評価額を出来る限り大きめに取ってくれる保険に入ろうという方針の元、保険会社と話し合いをしていけばコストは若干かかってしまうかもしれませんが、より良い保険が見つかるとは思っています。

 

交渉の過程はまた皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

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