今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
早くも金曜日ですね。最近は不動産関係でセミナー通いが続いており、華金という感覚が全くありませんw

人気ブログランキング

 

 

最近、融資可能エリアを狭める金融機関が増えてきており、今まで融資されていた地方エリアに融資をしないという物件も出始めてきていますが、逆に都内23区等、融資されているエリアに投資家が物件を求める傾向が強くなり、都内では、物件価格が相変わらず高止まりしている印象を持っています。

 

逆に言えば、地方の融資が出なくなったエリアの物件が購入出来れば、お宝物件に会える可能性が出てきています。その代わり、そういった物件は今まで通りフルローンやオーバーローンでの融資が厳しくなってきているので、ある程度現金を保有していないと、購入できません。そういった意味でも、価格は下がっていくでしょう。

 

そうなると、そこそこ現金がある自分にはうまみは多少あるとは思っているのですが、いかんせん土地勘がないエリアで不動産投資をすることに対してリスクを感じてしまいます。

 

地方でも都内でも賃貸需要のあるエリアで物件を保有すれば、稼働率には影響ない。地方でも人口が増加している地域はあって、逆に都内であっても、人口が減っている地域はあり、かつ、都内だと新築がどんどん建築されているエリアもあり、都内だからと言って安全ではないという理論的なことは分かります。

 

また、そこに至るまでの賃貸需要を調べるための行動である、人口動態を調べる、周辺の管理会社に賃貸需要をヒアリングするということはしています。それで理論的な数値や状況は分かるのですが、なかなか一歩を踏み出せません。

 

結局は、自分の中での判断なんだと思いますが、本当に地方が怖いのであれば、まずは少額から始めてみるということになるんだと思います。CF率3%や4%の物件を都内で購入するというのは、物件自体のなんらかの問題があることが多く、その後の運用に影響してくれる物件しかないですが、地方の物件だと、その数値に見合う物件もあります。

 

または、自分の土地勘のないエリアには投資しない、自分の住んでいるエリアから1時間半以内のエリアしか投資しないという投資方針にすることも1つの手法ではあると思います。実際にそういった投資家の方は多くいます。

 

でも、セミナーに登壇したり、家賃収入だけで生活している投資家は必ず地方物件に投資しています。ローンを組んで行う不動産投資の形式であれば、挑戦したいとは思います。ということで、今は、スタディ中です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪