みなさんこんにちは!

昨日の話ですが、地元の中学校でエースの座を競っていた仲間が、会社を辞め、シンガポールにMBAを取得するということで、送別会を開きました。

よく合うメンツ、あまり合わないメンツ共に、昔の関係性は変わらず、和やかな空気の中、かなり楽しい会話ができました。

MBAに挑戦する彼は、社会人五年目ということで、人生の第2クォーターが始まったばかりのところで、大志を抱き大きな挑戦をするのですが、僕もその挑戦にはかなり刺激を受けました。
実は、もともと僕も学生の頃はMBAを取得し、外資系コンサル・金融など誰もがうらやむ会社で働いているスーパーエリートに憧れを持っていました。しかし、今はその考えも変わっています。どんなにお金があっても、それを共有する人、自由な時間がなければ、幸せにはなれないと思っています。

また、MBAやほかの座学も含め、座学は座学でしかないと思っています。僕の友人の場合は、起業が目的で、MBA取得の際にできる人脈目当てと言っていたのですが、MBAの知識を取得できれば、誰でも起業できるわけでないし、仕事ができるようになるわけではないと思います。
不動産投資を実際実行して思ったこと、それは「百聞は一見にしかず」ということです。

どんなに知識を学んでも、人脈があっても、自分がそれを実行に移さなければ何も意味をなさないということです。自分で動いて、自分で体験する、それが本では学べない感覚であったり、失敗だったりします。そういったことを繰り返すうちに経営者としての感覚が磨かれていくと思っていますし、今年は実行して初年度ということで色々と苦労話もありましたが、自分自身の成長を実感しています。

僕も、まだ経営者と言えるほどの経験はありませんが、僕の友人には、座学や人脈を作って終りではなく、そこから実際自分の思っていることを形にして欲しいと切実に思っています。僕もそれに負けないように頑張りたいと思います。中学時代、彼とエースの座を競って、約10年後またこういった形でお互い刺激しあえる関係でいられることに感謝ですね。やはり、人から受ける刺激は、一番のスパイスです。

彼はシンガポールに一年、僕は中国に約二年間滞在することになり、離れ離れにはなりますが、お互いがお互いを刺激しあえる関係で有り続けたいと、そして結果、どちらも自分の想いを形にできる将来の自分たちでありたいとまた心に決めた貴重な飲み会でした。

みなさんには、こういったライバルはいますか?

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