みなさんおはようございます。

昨日は、中学からの友人と久しぶりに飲みました。
彼とは10年ぶりぐらいに飲んだのですが、外見は変わっていなくとも、
夢を持って働いていて、実際事業も始めているみたいだったので、
いい刺激を受けました。不動産投資の話もしたのですが、かなり興味を
持っていました。現代の20代の方っていうのは、意外と不動産投資に
興味を持っている人が多いんでしょうね。

今日は、太陽光発電の話についてお話したいと思います。
昨日、友人と飲みに行く前の午前中に、地元を自転車出回っていたのですが、
1棟マンションの屋上にポツポツ太陽光発電機が設置されているのを見かけました。

おそらく、僕たちみたいな不動産投資家が1棟マンションを所有し、
投資として太陽光発電を行なっていると思うのですが、それにしても、
想定以上に太陽光発電機が設置されていたので、若干意外でした。

僕が住んでいるのは、埼玉県さいたま市なんですが、日照時間が決して長いと言える
地域ではありません。それにも関わらず、ああいった発電機を設置して、本当に儲かるのか疑問に思いました。

僕自身、1棟マンション購入に伴って、太陽光発電機であったり、自動販売機であったりを設置するのには、大賛成です。

しかし、1つだけ条件があります。

それは、しっかり利回りが取れることが計算できることです。
その「計算できる」というのが、太陽光発電では難しいイメージがあります。
例えば、今年の夏は、東京では、例年に比べ、雨が多く降っていました。

そうすると、おそらく、例年と比べ日照時間が短くなるので、その分、
発電効率が下がることになり、利回りが下がります。

賃貸や自動販売機の場合は、ある程度予測可能な人の流れがベースになるので、
ある程度の予測が可能なんですが、太陽光発電の場合は、自然が予測のベース
になるので、僕の中で、なんとなく信用ができません。

自然現象というのは、毎年毎年変化があります。
そして、10年後、20年後、全く違う気候になっている
ことさえあります。

例えば、現在の中国。
30年前の中国が、今のように、PM2.5で覆われ、
日中の日照時間が短くなるようなことを予測できたでしょうか?
おそらく、30年前だと予測は出来なかったのではないかと思います。
こういったことを考えると、太陽光発電は投資としては非常にリスキーだと思います。

しかも、電気を購入する価格にも変動があると聞きます。
実際、僕が所属している会社では、欧州、米国で、太陽光発電事業の
税制メリットを利用して、太陽光発電ビジネスをしていますが、
現状、上手くいっていません。

投資額自体は、不動産と比べ、少額なのは、いいのですが、
損をしてしまうのなら、投資の意味がありません。

太陽光発電と聞くと、環境にいいといういいイメージはありますが、
1ヶ月1万円でもキャッシュフローを増やしたい、
僕たちサラリーマン不動産投資家にとって、最初から、社会性ありきでは
考えられません。やはり、まずは経済面が重要です。

ある程度、経済基盤が安定しているのであれば、限られた枠の中で、
そういったリスキーではあるけど、社会貢献ができることに挑戦することも
考えますが、今は、やはり、挑戦できないかなと思っています。

ですが、この太陽光発電については、まだまだ僕は勉強不足です。
最初から、ダメだと決めつけるのではなく、ある程度の勉強はしたいと
思います。そして、本当に利益が見込めるようであれば、少額から
チャレンジはしたみたいかなという思いもあります。

みなさんは、太陽光発電投資についてどうお考えでしょうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪