西村経済担当相の要請にもあった通り、在宅勤務70%という発言がありました。

業種によってはそれが難しい業種もあるとは思いますが、具体的な数値が発表されたことにより、今後しばらくの間は在宅勤務が中心になっていくと思われます。

 

こういった動きに伴い、自分の週末に賃貸経営にかける時間を少しでも減らし、全体的に効率化していこうと考えているところです。

 

効率化といっても、人が少ない時間に業者まわりであったり、電車の移動をするというのがまず第一なのかなと思っています。

 

具体的には、今まで、業者へのマイソク配りは毎週末に行っていたのですが、出来る限り人が少ない平日午前に行う、入居者退去後の部屋の確認は出来る限り平日日中に行い、電車移動時の感染リスクを下げる等は、すぐにでも出来ることだと考えています。

 

それと、8月に限っては、補助金を活用しての各種共用部のリノベーションを行う予定なので、そのフォローに追われそうです。今回はサイクルポート、防犯カメラ、エントランスの軽微なイメージ改善を行う予定ですが、いずれも8月中に行うことを検討しています。

 

3業者とも初めてタッグを組む会社となっているため、フォロー作業は需要です。しかも、今回は補助金を活用しての工事となるため、普段必要ないようなエビデンスも必要になります。

 

しかし、コロナの影響は大分長引きそうですよね。

隣国である韓国や中国の様子を見ていると、このまま第二波もなく、すんなり経済状況が回復していってくれるだろうと期待していましたが、気を抜くといっきに感染者数が増加してしまうこと、直近の感染者数増加で良く分かりましたよね。

 

あれだけ皆さんマスクを着用して、飲食店で会食する人も増えてきていたとはいえ、コロナ前の水準と比べると減少しているという状況でも、感染者数が増えてしまう、このコロナの感染力はおそるべしです。

 

ワクチンが出来ると、多少は落ち着くんだと思いますが、実際に感染者数が減少する状況になるのは、特効薬が出来てからなんだろうなーと僕は考えています。

 

それまではコロナ前のような生活に完全に戻ることは難しく、ある程度規制がかかった中での生活が続くと思うので、経済が回復していくまでには2~3年かかるんだろうなーとイメージしています。

 

まあ、僕はいずれにしろあと3年ぐらいは既存資産の収益安定化に取り組むことを決めていたので、ビジネス的にはそこまでショッキングというわけでもないですが、不安は増えましたよね。

 

最悪、不動産価格が急落していくことも十分考えられる局面なので、とにかく保有耐性を高める。これに注力すべく、その一環として、この機会に効率化にトライしていきたいと思います。

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