みなさんこんばんは!
今日も暑いですね、暑い日が続きますが、皆さん頑張りましょう。

今現在、ファイナンシャルアカデミーでこの1か月学んだことをまとめ上げているのですが、
今日は、建物と土地をどのように評価するか?というところを、見直しました。
そこで、色々また気づきがありました。

やはり、教材は1回見て終わりにするのではなく、何回も見直すことにより、その理解が深まりますよね。1回目では、良く理解ができなかった部分が、2回目に見直してみると、分かってしまったりします。

まず、土地の評価に関してですが、厳密に評価するとなると、相当な時間がかかるんだろうなと思います。簡便な方法としては、路線価で計算する方法がありますが、それに加え、掛け目を考慮するのが、正当な計算方法だということを知りました。

掛け目というのは、路線価では図れない部分であり、例えば、土地の形状であったり、その土地のブランド力であったり、こ公道に接している幅、行動の広さ等、土地の便利さ等を考慮し、算定されるものです。

具体的な方法では、一般の方では計算できないものだと思います。こういったときに、不動産鑑定士がいるんだろうなと実感しました。

不動産鑑定士というと、弁護士や公認会計士と並ぶ難関資格ですが、ずっと、何をしているのかな?と思っていたので、ちょっとすっきりしました。

そういう意味で、積算評価というのは、厳密にやろうとすると手間とコストがかかりますよね。だからこそ、多くの人が、数式だけで答えが出せる収益評価を参考にするんだと思います。比較的簡単に答えが出せますし、何より分かりやすいですよね。

建物に関しては、建物の構成物の単価に、経年劣化の部分を考慮し、計算します。土地と比べ、掛け目のようなものが細かくはないので、計算方法は、土地と比べ簡単にできます。でも、違法物件は評価額がゼロになるとのことです。

違法物件というのは、その土地の建蔽率もしくは容積率を超過して建築された物件の事ですが、そんな物件が存在することに驚きました。

建物を建てるのは政府への申請が必要でしょうから、その申請書に嘘を書き、実際建築するのは、違法物件なのか、そもそも、申請書自体も違法物件であるのに、それを政府が見過ごしてしまったのかは謎ですが、やはり不動産業界は信用しちゃいけないんだなと改めて実感しました。

自分の利益のためなら、簡単に嘘をつく。そういうイメージを、実際接してみて思います。
以上が、今日改めて、学んだことですが、疑問棟ありましたらどしどしご連絡ください。

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