今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。
引き続き忙しい週ですがポチ数を励みに書かせていただきます。

人気ブログランキング
先週週末に土地から仕入れて新築投資をしている業者のセミナーに行ってきました。

感想としては、今の不動産市況や都内の土地情報の状況を考えると非常に難易度の高いことをやろうとしているんだなということです。

 

仮に、建築コストを上手く抑えることが出来たとしても、土地自体を高買いしてしまうと利回りは下がります。現在、都内では良い土地が出ると直ぐに売れてしまうという状況です。多数の業者が狙っているので、競合は高いとのこと。

 

その中で、価格自体も上がってきており、その会社では、5年前のまだ土地がそこまで高くなかった時期は、毎日相談が入ってきていたのに対し、今は週に数回とのことでした。

それだけ、良い土地を仕入れられる人が減ってきているということです。

 

1つ分かったことは、結局は1種単価と坪当たり家賃の差額が大きい場所を狙うということです。例えば、中目黒のような場所は土地値が高いのは当たり前ですが、その分、坪当たり家賃も高いです。

 

なので、必ずしも地価が高い場所=経営が難しい場所だとは限りません。

 

1種単価を安くするには、容積率が高い土地を購入することです。

容積率が高いということは、それだけ建築面積を広くとることが出来、建築面積1㎡あたりの購入単価は自然と下がります。

 

ちないに、1種単価ということはネットで調べれば出てくるので、意味が曖昧な方はこの機会に是非調べていただければと思います。

 

あと、そのセミナーの方が言っていたことを気いて思ったのですが、建築会社は1㎡あたりの建築費ということで広告を出しています。しかし、その建築費に何が含まれているのか?それを確認することも重要だと思います。

 

具体的に申し上げると、建築費用と設計費用は別物です。

ある会社は設計費用を含めた金額で建築費を出していれば、ある会社は設計費用を含めていない金額で建築費と言っているのかもしれません。意外と設計費用が高いことが分かったので、今後はその点も注意してみていこうと思います。

 

少なくとも資金的にも、市況的にも今スグに実行という話ではないということがよく分かりました。でも、土地から仕入れて新築投資をするためには、色んな知識が必要になります。今回の1種単価や坪当たり家賃の考え方は、あまりしたことがなかったので、1つの新しい視点を取り入れられたという意味ではセミナーにいった価値が非常にありました。

 

先月あたりから月に数回程度セミナーに行き始めましたが、

それぞれ学ぶことはあるなと思います。ただ、この学びだけを目的にしてしまうと、俗にいうセミナーマニアになってしまうので、気を付けないと・・・

 

まずは、目下は、事業資金の回収です。

さすがに500万円を大きすぎるので7月ぐらいまでにはある程度方向性を出し、

土地から仕入れて新築投資と既存物件の投資、どちらも視野に入れていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪