みなさんこんばんは!

先日、税理士の方を通じて、固定資産税の通知を受け取りました。物件の面積は同じ、しかも全物件が都心にあるにもかかわらず、物件によっては6万円弱、物件によっては11万円強の固定資産税の通知がきました。計画では、ひとつの物件あたり8万円ということで計画を立てていたので、それと比べると、若干安かったので、全体としては安心しました。

固定資産税も、物件別のキャッシュフローに含め、物件ごとの1年あたりのキャッシュフローを計算すると、15%ほどキャッシュフローが減少することが分かりました。だいぶ大きなインパクトですよね。ただ、前回も言ったように、国から支払い通知が来た場合は、絶対に払わなければいけません。ルールを守った中での節税は許されますが、ルール外の脱税行為は、将来必ずしっぺ返しがきます。

そう考えると、やはり不動産投資で継続的に収益をあげることは難しいなと改めて実感せざるを得ません。僕の場合は、全額ローンを組んでいる状態なので、なおさらです。今年から半年ごとに繰上返済を進めていく予定ですが、そうすると、若干ひと月あたりのキャッシュフローが増えていきます。

僕的には、金利を固定金利に変えて、リスクヘッジをするよりも、繰上返済をし、ローン総額を減らしていくほうが、リスクヘッジになるのではないかと今は考え、頑張ってお金を貯めています。そういう意味では、中国の生活は良いです。日本の給料をもらいながら中国で生活すると、日本の生活と比べ一箇月あたり2倍程度、お金が多くたまります。

ということで、絶対に支えられない固定資産税などの要因はそれはそれということで受け止め、それ以外の中でできるだけリスクを低く、なおかつキャッシュフローが安定する経営をしていくことが将来の不動産王への早道だと今は思い、日々のキャッシュフローを計算しています。

ご支援いただきありがとうございます!

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