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今、新生活に向けて引っ越し先を考えているのですが、その際にも賃貸経営と結びつけて考えています。僕はコツコツ派なので、こういった家賃1つとっても、色々と考えてしまいます。

 

先日、人事異動の実異動日を決めるために、本社の異動先部署の上司を尋ねたのですが、そこで結婚の報告をして、引っ越し先について考えていると伝えたところ、もっと中心に住んじゃいなよという悪魔の囁きがありましたw

 

賃貸経営をやっていない場合は、ただ単に、サラリーマン収入で賄える範囲内で生活費を考えれば良いだけなので、収入の25%の家賃であれば、住んでも良いのですが、僕はローンを背負って、賃貸経営をしており、まだ安心できるような自己資本比率には至っていないので、家賃は収入の15%以下にしたいと思っています。

 

会社の寮に住んで約9年、ほぼ家賃を支払わない生活をしており、通常の家賃発生生活を始めてから既に1年ちょっと経ちますが、やはり家賃は無駄です。僕1人であれば、最小限の広さで、利便性だけ求めて住みたいと思ってしまうのですが、相手がいると、自分の都合だけで全て決めるということもやりずらくなります。

 

誰もが東京都内に住みたいと思ってしまうのですが、僕は神奈川県民になる予定ですw

神奈川県と東京都に住むのとで、家賃は1万円以上変わってきます。これって結構でかいんですよね。

 

おそらく新住所には5年程度は住む可能性が高いと思っていますが、例えば、家賃が1.5万円違っただけで、年間18万円、5年間にして約100万円ちがってきます。

 

僕の物件の1部屋当たりの家賃は4万円ちょっとになるので、仮に4万円だとすると、空室期間2年分に該当します。

 

いつか貧乏生活から脱却するとこのブログでも言い続けていますが、僕の人生このまま貧乏生活になってしまうのかもと思っていますw

が、自己資本比率で40%ぐらいまで達したら、破産の危険性はかなり下がってくるので、通常の生活に移っていこうかなと考えています。

 

こういった1つ1つの費用の削減というのが総額にすると、そして、総期間にすると大きな効果を生んでいきます。僕がここまで貯蓄できたのも、1つ1つの費用をシビアに見てきたからだと思っています。その分、損をしていることもあるのかもしれないですが、普通の人が経験できないようなことも経験させてもらっているので、トレードオフなのかなと自分では納得しています。

 

ということで、固定費はできる限り減らしましょう。特に不動産投資初期の安定しない頃は。

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