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みなさんおはようございます。

昨日は久々にゴルフの練習をしたのですが、
5か月ぶりからなのか、途中から筋肉痛のようなものが発生し、
思うようにスウィングが出来なくなりました。
11月の始めに会社の方でコンペがあるので、それに標準を
合わせるべく、ベストコンディションを整えたいと思います。
目標は、ズバリ、スコア100をきる事です!

不動産投資開始当初というのは、不動産投資家としての自覚というのが、
なかなか持てないものです。

それは、ほとんどの方が、サラリーマンをやりながら、不動産を購入し、
不動産投資を始めているからであり、そういった環境の中では、
自分はサラリーマンであるという意識から中々抜け出すことが出来ず、
従来通りの感覚で、1日1日を過ごしてしまう傾向があるためです。

そんなあなたに今日はちょっとしたフレーズを紹介したいと思います。
これは、僕が不動産投資を始めた当初、本を読み漁っていた時期に、
感銘を受けたフレーズであり、僕自身が作ったフレーズではないのですが、
みなさんに役立つであろうと思って、紹介します。

これらのフレーズの中には、成功するための要素がつまっています。
という僕自身も、現在サラリーマンをしながら、不動産投資を始め、
既に3年が経とうとしていますが、完全にサラリーマン意識が抜けきったかというと、
やはり、サラリーマンをまだやっているので、そういった意識はなかなか完全に
抜けきりません。

そんな時に、これらのフレーズを見るようにしています。
では、以下ご覧ください。

固執するのはやめよう!
・フレーズ①
ひとつの見方ですべてを図ろうとするのは非常に危険。己の考えに自信があったとしてもそれが全てではない

・フレーズ②
物件は一つではない。固執は不利益につながることを忘れてはならない。購入するまではフリーな状態

不動産投資家としての自覚を持とう!
・フレーズ①
投資をする心構えの中で最も危険な行為は「鵜呑み」。よく吟味をしなければならない。

・フレーズ②
賃貸経営を「事業」という認識や、自分が「経営者」だという自覚が足りない人が多い。
→そうならないように気を付けて下さい。

・フレーズ③
雄弁である必要はない。可能なことなら約束をし、不確かであれば、断る勇気を持とう。

・フレーズ④
不動産投資には完璧はない。完璧を求めるのでなく、最善を尽くすことが必要。

・フレーズ⑤
不動産会社の担当者もミスとする。できるだけ自分で確認して進めなければいけない。

・フレーズ⑥
何気なく交わす契約書だが、裁判の証拠にもなるので、契約書にハンコを押す際には、隅々までじっくり内容確認すべき!

会社では何気なく見ている契約書、何気なくする発言。
不動産投資家として行う場合、その後トラブルがあった場合は、
全て損失を背負わなければなりません。

そういったことを、意識させてくれるフレーズが多いですよね。
サラリーマンである限り、中々その意識を変えることというのは難しいかもしれませんが、
仕事中は、サラリーマンであっても、仕事外の時は、
経営者という意識を持つことができるよう、意識を変えていきましょう!

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