現在、保険の見直しをしており、その際に口車にのせられないように本を購入して勉強している今日この頃です。

 

CFPの勉強では保険をちょっとかじった程度でしたが、実務をやられている方の著作を拝見すると実務的なことが書かれてあり、非常に参考になります。

 

そこで、(以下、団信)について述べられているものが多く改めて団信の価値を感じ始めてきたので、本日は団信についてお伝えしたいと思います。

 

金利に強制的に組み込まれることがほとんど

通常、団信は通常の金利に上乗せという形で費用が賦課されます。

 

銀行側からしてみて、債務者が死亡した場合に全く支払えなくなるというリスクは背負いたくないので、そこは債務者の負担で団信に加入することが強制となるのが通常です。

 

金利がどの程度増えるかというとこれは金融機関や条件によってことなるのかもしれませんが、僕の場合は0.2%上乗せとなりました。これを高いと思うのか、それとも安いと思うのかは人それぞれなのかもしれませんが、僕は妥当かなと思います。

 

団体信用保険という正式名称からは想像つかないかもしれませんが、これはいわゆる生命保険の一種です。通常、家庭を築かれている方は生命保険に入っている方が多いので、そのコストが削減されるという意味で大きな意味を持ちます。

 

日本では、30年の生命保険料が100万円前後発生するという統計が出ているそうです。

それを考えると、不動産投資を始めることによってそれがいらなくなるという意味で団信はコスト削減に寄与していることになります。

 

しかも、最近では、死亡だけではなく三大疾病やガンになった時に一定の保証がなされる団信も出てきています。これで入っておけば他の保険の必要性もなくなります。

 

融資金額が大きいほど大きな生命保険

ただし一点ご注意いただきたいのは、団信は残債をゼロにするという保証ということです。

ローンの残額が大きければそれだけ保証の金額が大きくなるわけですが、全額返済していた場合は、団信の保険は出ません。

 

そもそも、毎月の金利に上乗せして支払っている形なので、ローン返済がなくなれば自動的に団信から脱退したことになる訳です。

 

ただ、ある本に書かれていたのは、保険とはギャンブルという認識です。

保険会社が儲かるようにお金をプールして、何かあった人だけに支払うというシステム。

 

実際に支払った金額よりも大きな金額が戻ってきた人は全体の1%に満たないという話です。

 

リスクに対する考え方により異なりますが、いわゆる保険もギャンブルの一種です。間違いない保険は貯蓄することという認識を持ち、その一環で不動産投資も進めていきましょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪